6月お知らせ

2019年06月4日

神戸市西区月が丘整骨院の6月のお知らせです。

6月1日(土)~3日(月)研修のため休診。

6月11日(火)研修のため休診。

6月12日(水)午後診療休診。

6月15日(土)研修のため午後診療休診。

6月26日(水)午後診療休診。

6月29日(土)研修のため休診。

 

6月も休診が多く、ご迷惑をおかけいたします。

通院予定の調整はご遠慮なくご相談ください。

 

1日~3日は5/25~6/3の休診のお知らせでもお伝えさせていただきましたが、

アメリカ研修のため長期のお休みをいただきました。

患者様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

4日(火)以降通常診療いたします。

アメリカ解剖実習の旅|神戸市西区月が丘整骨院

月が丘整骨院は長期のお休みをいただき、患者様には本当にご迷惑をおかけいたしました。

「そんなに長期のお休みを取って何を勉強するの!?」

とも言われました。

 

中には、そんな時間をかけて技術を勉強するよりも経営の勉強をしろ!

という方もいました。

もちろんそれも大事です。

 

ですが、様々な施術方法、理論が溢れかえる中でなぜ「オステオパシー」を学ばなければならないのか?

 

オステオパシーこそが、人の「健康」を科学として解明しようとしている医学、哲学だからです。

人はなぜ治るのか?

人はなぜ治らないのか?

高価で高度な医療を受けても治らない人もいれば、

貧しくろくな医療を受けることができなかった人が助かる。

そんな疑問を自然科学の法則によって解明しようとした人物こそが、オステオパシーの創始者

アンドリュー・テイラー・スティル医師

A.T.Still先生でした。

 

人の体が何らかの症状を呈するとき(痛みだけでなく様々な病気も)

人の体の骨格は、本来のあるべき位置から逸脱し、呼吸、神経伝達や体液、リンパ、血液の流れが淀み、全身の調和的な機能が失われてしまっている。

そのズレた骨の位置を正しく矯正することで、失われていた調和が呼び戻され、呼吸、神経伝達、身体のあらゆる液体の流れが淀みなく流れ始める。

そうすることで人の自然治癒力は力強く働き始める。

 

ということをオステオパシーの創始者A.T.スティル医師は、今から100年以上も前に発見したのです。

 

私のミッションの一つは、患者様の今ある症状を取り除くだけでなく、その症状が生み出されてしまった原因である身体の歪みを取り除き、本来のより良い健康を取り戻し、幸せになっていただく、笑顔で毎日が送っていただけるようになってもらうことです。

それには、より正しい人の身体の知識が必要となります。

「これをすれば治る」

ではなく、

その患者様の抱える問題は人それぞれ。

その問題に寄り添い、より良い健康を取り戻すためにはあらゆる知識が必要になります。

でなければ、いまだ未知の部分が多い人の身体を健康に導くことなどできはしません。

だから学び続けなければなりません。

 

だから、オステオパシー発祥の地、アメリカ合衆国ミズーリ州カークスビルという、日本から丸まる1日以上、26時間もかかるような所まで解剖学を学びに行きました。

 

6月26日戦没者などの故人を偲ぶメモリアルデイ、日本で言うお盆の様な日にスティル先生のお墓で奇跡の対面…!?

日本トラディショナルオステオパシーカレッジ-Jtocさんの投稿 2019年5月27日月曜日

このカークスビルのA.T.Still University=ATSUは、オステオパシー創始者A.T.スティルの名前を冠した大学です。

オステオパシー医学部だけでなく、歯科学部や医学部などなど、数々の医学部がある医科大学です。

ここに実習に行けるということは、誰でもいけるというものではありません。

本当に幸運な機会を与えていただけたことに、私を支えてくださった患者様、家族、私の師、スタッフ、すべての方に感謝の言葉をお伝えしたいと思います。

ありがとうございます。

 

ATSU主催のパーティーは解剖学の試験のTOP5の発表からの幕開けとなりました。そのTOP5とは、果たして…その後はATSUの学長、そして下村学長のスピーチがありましたが、ATSU側に良い印象を持って頂けた事胸を撫で下ろし、そして下村学長のひと仕事やり切った想いの詰まったスピーチに胸が熱くなりました。我々、JTOC1期生がオステオパシーの起源となるカークスビル、そしてATSUで学ぶ事が出来たのは、JTOCがまだ学生の募集もしていない計画の段階から、下村学長・裕美夫妻が、トータル24時間近く掛かるカークスビルまで旅路を、幾度となく足を運んだ情熱がATSUから認められ実現したこの機会。今回行った学生は分かると思いますが、むちゃくちゃ遠いです!しんどかったです!でも、オステオパシーの発祥の地、世界で最も権威のあるオステオパシーの学校で解剖実習出来る!と言った楽しみがあるからこそ我々学生はなんとか頑張って移動出来ましたのではないでしょうか?世界中の何処とも提携していないATSUとの、上手くいく勝算が少ない中での幾度と足を運ぶのは並大抵の事ではなかっだと思います。そんな学長のスピーチでした。今回のこの様な貴重な機会を作って下さった下村学長、裕美夫人、ATSUの先生方、ジェイソンさん、新旧JTOC理事、JTOCの事務局の皆さん、そして通訳の香川さんとリサさん…、携わって下さった全ての方に感謝をいつまでも忘れず、日本社会にしっかり貢献出来る様になるべく、頑張って行きましょう!

日本トラディショナルオステオパシーカレッジ-Jtocさんの投稿 2019年6月2日日曜日

与えられた学びの機会に、しっかりと結果を残すことができたと思います。

みんなほとんど僅差の結果だったそうですが、やはりご褒美を頂けるのは嬉しいものです。

 

詳細はまたの機会にUPしたいと思います。

お時間があれば、動画も見ていただけると嬉しいです(^^)/

 

 

 

今回のキーワードは

「ご褒美」

 

なんのご褒美か気になる方はぜひ動画をご覧ください(^^)/

受付の際に、(お会計の時ではなく、受付の時にお願いします)キーワードをお知らせください。

100円OFFさせていただきます。

期間は6月28日(金)までです。

他の割引との併用は出来ませんので、ご了承ください。

5/25~6/3の休診のお知らせ

2019年05月13日

5月25日(土)~6月3日(月)まで、月が丘整骨院は研修のため休診いたします。

 

10日間の長期休診となります。

月が丘整骨院にご来院くださっている患者様、

月が丘整骨院の受診をご検討くださっていた患者様、

大変ご迷惑をおかけいたします。

5月後半の予約状況はまだ、若干の余裕がございます。

休診中の体調にご不安のある方は、事前にご相談ください。

 

休診中のお問い合わせ、ご予約は承っておりますがお返事が遅くなる可能性がございます。

どうぞ予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

研修先は?|神戸市西区月が丘整骨院

今回の研修先は、

「アメリカ」

アメリカは、ミズーリ州のカークスビルという所に行ってきます!

月が丘整骨院で受けていただいている手技療法は「オステオパシー」と言います。

オステオパシーはアメリカ発祥の手技療法で、本場アメリカではドクターのみ施術を許された

医師免許が必要な医療行為になります。

アメリカのオステオパシードクターは医師と同じカリキュラムを修め、医師として働いている先生もたくさんおられます。

そんなアメリカのオステオパシー医学を学ぶ大学の最高峰と言われる大学が、

「カークスビル・オステオパシー医科大学(KCOM)」

今回の研修はこのKCOMに行って、

なんと

「解剖実習」

を受けてきます。

 

なぜオステオパシーの手技が、しっかりと効果が出るのかというと、

人の体の解剖学、そしてその働きである生理学をきちんと学んでいるからなんです。

医師レベルでの解剖学、生理学を学ぶことで、

患者さんが困っている症状の原因がなんであるかを突き止め、

原因を取り除くことができるのです。

 

患者さんが困っている症状は、

解剖学的に正しい位置関係が乱れてしまったことによって、

正しい生理学的な化学反応が妨げられてしまっていることが原因です。

 

オステオパシーはその乱れた解剖学的位置関係を正すことによって、

妨げられていた生理学的化学反応が正しく起きるように体を整えていきます。

正しい人の体の知識があるからこそ、施術効果が出るのです。

 

KCOMで学べる解剖学は、日本で受けられる解剖学実習とはまた一味も二味も違います。

しっかりと学んでまいります!

新たな知識を存分に患者さんに還元できるように頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

キーワードは

 

 

 

 

「カークスビル」

 

このお知らせをご覧いただいた方は、

受付の際にキーワードをお知らせください。

200円の割引をさせていただきます!

期間は6月28日(金)まで!

他の割引との併用は出来ません。

ご了承くださいませ。