成長痛は原因不明… でも子供の痛みにも原因がある!

2018年06月27日

こんばんわ!

あなたの「治りたい!」を叶える整骨院。

神戸市西区月が丘整骨院 多田です。

暑いですね。蒸し暑い。

先日の日曜日、花壇が寂しくなってしまったので花を追加で買いました。

なかなか植える時間がなくて今朝一気にやってしまいましたが、1時間足らずでも汗びっしょりです。

朝からいい汗かきました。

日中庭仕事や畑仕事、外のお仕事の方は本当に熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね!

今年の夏は暑そうな予感がします…

 

子供が訴える痛み|神戸市西区月が丘整骨院

子供さんが脚の痛みを訴える。

親御さんなら心配になりますよね。

でも、大抵の場合病院でレントゲンを撮っても原因が分からず、しばらく様子を見ていると次の日にはケロッとした顔で元気に遊びまわっていたりします。

 

ケガをしたわけでもないのに痛みを訴える子供さんは、何度も似たような症状を訴えます。

病院でも骨に異常はないと言われて、どうしたらいいのかお悩みの親御さんも多いですね。

 

このような原因がよくわからない子供さんの痛みはいわゆる「成長痛」という言葉で一くくりにされてしまいがちです。

実際に成長過程でよく起こる症状で、成長とともに症状が出なくなったりもします。

 

病院でレントゲンで骨に異常がなければ、まずは骨の重篤な病気やケガの可能性が無くなりますから、除外診断として病院の診察は受けておかれる方がいいでしょう。

 

成長痛に原因はない?

骨に異常がなければ、子供さんが訴える痛みとはいったいどこから来るのでしょうか?

病院で検査しても、大抵の場合は原因が分かりません。

何度も同じような痛みを訴えては、翌日には治っていたりするので「本当に痛いんだろうか?」とお悩みの親御さんもおられるようです。

 

子供さんは自分の感覚にとても正直です。

痛いものは痛いし、嫌いなものは嫌い。

楽しいものは楽しい。

痛いと言っているときにはちゃんとそこに痛みがあるんだということをまずは理解してあげてください。

 

一般的には成長痛は原因不明とされることが多いです。

 

ですが、

これは月が丘整骨院が皆さんに知っていただきたいとても大切なことです。

 

子供さんの痛みも必ず原因があります。

病院での検査では見つからなかった原因が身体の中にあるんです。

 

いわゆる成長痛と思われる痛みでも、本当に軽度のものから歩くのもままならないような痛みが出る子供さんもいます。

それでも検査で原因が見つからないこともあるんです。

 

それでも「痛みは身体からのサイン」です。

病院の検査以外にも診るべきところはあり、それを見つけることで子供さんと親御さんを悩ませる成長痛が改善することもあるんです。

 

なぜ成長痛は次の日には痛くない?

成長痛にも軽いものから重度のものまで症状は様々です。

 

子供さんが痛みを訴えても翌日には痛みがなくなっているのは、

  • 旺盛な回復力
  • 旺盛な適応能力

この二つが大人よりもはるかに優れているからです。

 

子供さんの回復力は、大人では想像も出来ない程力強いものです。

寝たら治る。

そして、関節のズレや筋膜のねじれ、引っ張りが生じていても、適応能力が高いので別の関節で代償してしまうということが起きます。

例えば

  • ある日気が付いたら姿勢がすごく悪くなっていた
  • 膝が曲がっている
  • 猫背がひどい
  • 反り腰で腰が痛いという
  • 頭が身体の中心軸にない

など、例を挙げればきりがありません。

 

子供の代償パターンは、問題が大きければ大きい程どこまでも適応し続けてしまいます。

この代償が起きるスペースが身体の中にある内は、成長痛が起こっても翌朝には痛くないということが起きえます。

本当に怖いのは、代償スペースさえもなくなってしまったときです。

 

これ以上代償できなくなってしまったときには、小さな子供さんでは考えられないような強い症状で問題が起こります。

子供の代償スペースを使い切ってしまう程の問題は、成長にも著しい影響を与えてしまいます。

 

だから、子供さんの痛みの訴えが翌日に消えているからと言って決して油断は出来ないということを知っていただきたいと思います。

 

成長痛はなぜ起こる?|神戸市西区月が丘整骨院

成長痛はなぜ起こるのか?

身体は全身皮膚から筋肉や骨、血管やリンパ、内蔵、神経にいたるまで全てが筋膜という組織でつながっています。

だからどの部位で問題が起こっていても別の部位に問題が生じても全く不思議ではないのです。

特に子供さんの成長痛は下肢の痛みが多いのかは、説明が付きます。

 

下肢の、特に太腿の筋肉はそのほとんどが骨盤の腸骨から始まっています。

この骨盤の腸骨は、身体の要、腰の構成要素であると同時に身体の大きなバランサーでもあります。

腸骨の内側には大腸の盲腸とS状結腸が乗っています。

内蔵の問題でも腸骨は簡単に位置をずらしてしまったり、本来の動きが十分に出せなくなってしまったりします。

腸骨の位置のずれ、つまり骨盤のズレは大腿の筋肉の張力のバランスを狂わせてしまいます。

そうすると成長途上の子供さんの骨に(筋肉が付着する場所は特に子供さんの場合、成長軟骨が存在します。)不必要な引っ張る力がかかってしまい、痛みを引き起こしてしまいます。

 

子供の成長の伸びる力と、身体の中の硬い問題のバランスが取れなくなった時、硬さと伸びる力のギャップが引っ張る力に変わってしまい、子供さんの成長痛を引き起こしてしまっているのです。

 

もちろん、よく遊ぶ子供さんはその日の疲れで痛みを訴えることもありますが、それも子供三のしなやかな身体が問題なく機能していれば起こりにくいことですから、あまり好ましい状態ではありません。

 

月が丘整骨院では、身体が発してくれているサインに耳を傾け、子供さんの訴える痛みの根本原因を見つけ出すことが出来ます。

子供さんの成長痛を引き起こす根本原因を解決してあげることで、健やかな成長を促してあげることが出来ます。

 

もしお子さんのお身体のことで気になることがおありでしたら、神戸市西区の月が丘整骨院にご相談ください。

月が丘整骨院は子供さんの健康と健やかな成長をオステオパシー整体で守ります。

 

神戸市西区月が丘整骨院の赤ちゃん整体・子供整体

 

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