九州小倉でセミナーアシスタント

2017年01月23日

おはようございます!

 

オステオパシーで患者さんに健康な毎日を過ごしていただきたい!月が丘整骨院 多田です。

 

寒い毎日が続きますね。

1月21日、22日の二日間は、私が所属しております、

JOPA「日本オステオパシープロフェッショナル協会」のセミナー

膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅡPart4」(以下膜Ⅱ④)という研修のアシスタントを、

九州は小倉で務めてまいりました。

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小倉は新神戸から2時間かからないんですね~。

あっという間に着いてしまいました。

小倉は自分でセミナーに参加するのも、アシスタントでも、プライベートでも全く初めてだったので、行きの新幹線から何やらずいぶんワクワクしていました。

 

何よりも、今回の膜Ⅱ講師である中村先生のアシスタントを務めさせていただくのは、今回が全くの初めて。

(中村先生は京都府長岡京市で中村接骨院を開業されている大ベテランの素晴らしい先生です。)

いつも協会の練習会で毎週お会いして、一緒に練習させていただいていますが、やはりセミナーでの受講生の先生方への伝え方であったり、講師としての在り方というのは現場でないと見えないものも沢山あります。

また、セミナー終了後もご一緒させていただき、臨床のお話やその他もろもろのいろんなお話をうかがえてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。練習会ではうかがうことが出来ないお話も、ベテランの先生の経験はとても勉強になります。

今回、中村先生とご一緒させていただけたことで、私自身も本当に多くの学びがありました。

 

今回セミナーに参加されていた受講生の先生方も、初めてお会いする先生が多く、それも楽しみでした。

何度か以前にもお会いしている先生方も、更に練習を積まれているのがよくわかって嬉しかったですね。

 

オステオパシーを志される先生方は、基本的に皆さん真面目です。

柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士それぞれみなさんの臨床がありますが、そこで何らかの壁にぶち当たっていらっしゃるんですね。

(かつては私もそうでしたし、今でも一つクリアすればすぐ次の壁がある訳ですが(;^_^A)

今臨床でされている療法やテクニックでは治らない患者さんがおられる。

養成校で習う理論や方法だけでは対処できない問題が次々と出てくる。

そこで、妥協される方もおられれば、

何とか目の前の患者さんを治してあげたい!

何とかこの症状を楽にしてあげたい!

 

この思いがある先生は、本当に勉強熱心です。

そして、結果を出せる本物を探そうとされるんですね。

そしてオステオパシーに出会われる。

 

ですからどの先生も本当に、真剣に真面目に熱心にお話を聞いていただけます。

また、どんどん疑問をぶつけてくださいます。(*^-^*)

何かつかんで帰る!もっとうまくなりたい!早く患者さんに結果を出したい!

という熱い思いが伝わってきます。

 

私も5年前、福岡で最初の膜Ⅱセミナーを受講したときは同じでした。

むしろ、当時の私よりもみなさん勉強されているんじゃないかと思いました…(;^_^A

 

いろんな先生とお話しできたこと。

先生方の熱心な姿勢に、私もとても良い刺激をいただきました(*^-^*)

オステオパシーを学び始めた頃に悩んでいたことで、今、受講生の先生方も悩んでいるんだということに改めて気づき、初心を思い出しました。

 

オステオパシーを伝える側の人間として、オステオパシーを学び続けていく人間として、何のためにオステオパシーを学び伝えるのか?

 

私に関わる全ての人に健康であってほしいという願いです。

 

これからもっともっと臨床で結果を出せるように、

もっとうまく受講生の先生方にお伝えできるように自己研鑽していきます。

 

 

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