リンパの重要性

2017年07月10日

こんばんわ!

 

あなたの治りたい!を叶える整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

毎日ジメジメと暑いですね。

この週末は、JTOCの授業、「リンパ組織」の授業を受講してきました。

cof

アメリカ、コロラド州からBrian Degenhardt(ブライアン デーガンハート)D.Oが来日してくださいました。

デーガンハート先生はA.T.Still Universityのオステオパシー研究の副学長補佐を務められ、カークスヴィル大学のディレクターでもあり、多岐にわたる研究を監督し、ご自身も数多くの研究論証の業績出版など非常にご多忙な中、我々JTOC1期生の授業のために初来日してくださいました!

デーガンハート先生は、一旦メディカルドクターの道に進まれた後、オステオパシーも収められた経緯から、特に臨床において明確なエビデンスに基づいたお話をしてくださり、改めてオステオパシーは科学だということを認識させてくださいました。

 

先日、アメリカのオステオパシー学会においても、「これからはリンパというものの重要性がこれまで以上に明らかになる」というお話があったそうです。

また、これまで脳内にリンパ組織はないとされていましたが、これも先日脳内にリンパ組織が発見されたというのは非常に新しいお話です。

デーガンハート先生も、今脳内リンパの研究は、アメリカの高度な研究機関によって非常に活発に進められているとおっしゃられていました。

次にお会いするときにはいろんな研究成果の報告ができるだろうともおっしゃっておられました。

リンパは人体免疫システムの最初の防衛線の一つであります。

このリンパシステムが正常に働くことが、健康が維持されるにあたってどれほど重要なことかを学ぶことが出来ました。

しかし、他の医療従事者の養成校では、このリンパの授業はほんのわずかな時間しか割かれないそうです。

 

今回JTOCでは、3日間の長い時間をとって、デーガンハート先生から学ぶことができたことは本当に大きな意味を持ちます。

 

特に最近の日本国内における大気汚染の影響によって、また様々な問題によってリンパ系に問題をおこして困っておられる患者さんはたくさんおられます。

このタイミングで、リンパへのアプローチ、リンパの重要性を学ぶことができたことは、本当にありがたいことでした。

 

早速、復習して明日からの臨床で更に患者さんのお力になれるように頑張ります!!

週末の二日間お休みをいただき、ありがとうございました!

この週末にご来院を希望されていた患者さんには、本当にご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません!

ご迷惑をおかけした分、しっかりレベルアップした施術をご期待ください!

 

 

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院のHPはこちらからどうぞ。

お問い合わせ、ご予約はこちらからどうぞ。

お電話は078-995-3037です。

メールは24時間受付いたしております。

お気軽にどうぞお問い合わせください。