右と左、どっちが向きにくい??

2017年06月23日

こんにちわ!

 

あなたの治りたい!を叶える整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

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最近本当に調子の悪い方が多いですね。

蓄膿症の方も増えているそうです。

今朝家内から

「〇〇ちゃんも蓄膿症やねんて」

と聞きました。

〇〇ちゃんは家内の幼馴染ですが、彼女だけでなく本当に周りでよく耳にします。

蓄膿症、副鼻腔炎。

小さなお子さんもレントゲンを撮ると副鼻腔が真っ白になってしまっているそうです。

 

しかもなかなか耳鼻科に通っても治らないんですね。

薬だけで抑えようとしても抑えられるものではありませんから。

 

因みに私。

子供の頃から耳鼻喉が弱く、本当に耳鼻科さんのお世話になりました。

とても感謝しています。

とても優しい先生に出会えて中耳炎も治してもらいました。

 

でも、年齢を重ねるごとに副鼻腔炎がひどくなって、風邪もひきやすくなってそれが当たり前の状態がしばらく続いていました。

 

この状況を打開してくれたのは他でもない、オステオパシーでした。

ある大事な国際セミナーに参加中、あろうことか風邪をひいてしまい、ひどい副鼻腔炎を併発してしまったんですね。(´;ω;`)ウゥゥ

全くセミナーに集中できなくて、私の師匠(当時はまだ直接師事していませんでしたが)に泣きつきました。

施術はわずか10分程度。

あっという間に鼻はとおり、頭の重さは無くなり、更に驚くことにそれ以来副鼻腔炎にならなくなりました。

師匠曰く、

「蓄膿症なんか簡単や~」

だ、そうです。

 

臨床経験30年近い師匠の言葉には重みがあります。

結局全ての症状は結果であり、根本の原因には構造の乱れがあるということです。

構造の乱れが頭蓋に影響し、副鼻腔の排液を邪魔してしまっているのです。

だから構造の乱れを整えない限り、いくらでも副鼻腔炎、蓄膿症は再発します。

 

蓄膿症、副鼻腔炎でお困りの方は、ぜひ一度オステオパシーを受けてみてください。

あの鼻詰まりの辛さは私自身長らく苦しめられましたから、患者さんの辛さはよくわかります。

是非あの鼻が通った時の感動を患者さんにも体験していただきたいと思います。

 

右と左とどっちが向きにくい?

前置きが長くなりすぎて、すっかり今日のブログの内容は蓄膿症かと思われる流れになってしまいました。(;^_^A

 

皆さん、今まっすぐ立って首を右と、左とゆっくり回してみてください。

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今首が痛い人は無理をしないでくださいね。

 

さぁ、どうでしょうか?

おそらく左に向きやすいという方はあまりおられないと思います。

もしいらっしゃったらもっと大きな問題が右側の動きを制限しているのでさらに要注意です。

 

月が丘整骨院では、いつも大気汚染の影響について患者さんにお話しさせていただいています。

今ほとんどの方に同じ影響が出ているものがあります。

私は科学者ではありませんので、あくまで私個人の見解です。

ですが、皆さん左に向きにくくなっています。

これは皆さん同じ原因です。

おかしくないですか?

みんなが同じ原因で身体の動きに同じ制限が出ているなんて…。

でも、そんな影響下で私たちは生活を余儀なくされています。

 

この原因は、他の体調不良、腰痛なども誘発しますので、もしお困りの方がおられましたら月が丘整骨院にご相談下さい。

 

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