ハーモニアこうべ・北野ご報告

2017年06月20日

おはようございます!

 

あなたの治りたい!を叶える整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

2週間ぶりのブログ更新です!(;^_^A

 

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6月17日(土)は神戸は北野の六甲荘ホテルにて「ハーモニアこうべ・北野」に参加してきました!

ハーモニアこうべは今回で3回目!

癒しと美と健康とスピリチュアルをテーマに、ご来場いただいた皆様にはご好評をいただいているイベントです。

 

私は今回は初参加させていただきました。

オステオパシー施術体験と、オステオパシーとは何か?を出来るだけ分かりやすく初めての方にご説明させていただく機会を頂きました。

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イベント中休む間もなく、オステオパシーに興味をお持ちの方、なかなか西区までは足を運べないんだけどという方、いろんな方に施術とお話をさせて頂けて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました!

 

自分がオステオパシーをやっているからという訳ではないんですが…

 

オステオパシーって本当に素晴らしいんですよね!!(。◕ˇдˇ◕。)/(笑)

 

普段臨床で難しいことを考えていると眉間についついしわが寄ってしまいますが”(-“”-)”

初めての方に分かりやすく嚙み砕いて、オステオパシーっていいんだねっていうのを分かっていただくにはどうお話すればいいかを一生懸命考えていると、

改めてオステオパシーっていいなぁ☆ミ

何とか少しでもたくさんの人にオステオパシーを知ってもらって健康になってほしいなぁ☆ミ

という思いが強くなります。

 

オステオパシーで健康になろう!

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  • オステオパシーってなんだか難しそう…
  • オステオパシーってなんだか敷居が高そう…
  • オステオパシーってなんだか怪しくない?
  • オステオパシーってなんだか高そう…!?Σ(・ω・ノ)ノ!?

 

オステオパシーの認知度が上がらない、広まっていかないのはこんなイメージがあるようです…

 

全然そんなことはないんですよ!

 

オステオパシーは人の健康とは何かを科学した医学ですから、オステオパシーを行う施術者はたくさん難しいことを勉強しないといけません。

が、患者さんはそんなに難しいことを考える必要はありません!

 

患者さんは、

  • ご自分の健康について、
  • ご自分の体について、
  • 何が起きているのか?
  • なぜそうなったのか?
  • どうすれば健康になれるのか?
  • 何を気を付ければ健康でいられるのか?

 

まずはご自分の健康とは何なのか?を知っていただきたいんです。

全ては知ることから始まります。

それは、難しい解剖を勉強することではありません。(興味をもって学ばれるのは楽しいと思いますが、必要な事ではありません(^^)

 

ただ、どうすれば自身が健康でいられるのかを知ればいいのです。

  • 何がからだにいいことなのか?
  • 何がからだに悪い事なのか?

 

人間のからだは本来健康であるようにできています。

人間の生命を維持するための機能は、正しくはたらけば健康な状態を維持できるようにできているのです。

それは、病気もなく、痛みや不快な症状もなく、毎日健康に過ごすことができる元気な状態です。

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逆に言えば、病気であったり、痛みや不快な症状があるということは、

人の健康を維持するための機能が十分に働けていない状態を意味します。

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機能が十分に働けない状態とはどういう状態か?

それは、人のからだの構造が正しい位置にない状態です。

 

人のからだの構造には正しい位置があります。

からだの構造が正しい位置にあれば、健康を維持する機能は正しく働き、

からだの構造が乱されれば、その機能は十分に機能できなくなってしまいます。

 

これこそ、オステオパシーの創始者、A.T.スティル医師が発見した、

「構造と機能の相互依存性」の法則です。

 

法則というと難しく聞こえますが、

健康であるためには体は正しい位置にある必要がありますよ~ということです。

 

ですから、

  • 腰痛がある。
  • 肩こりがある。
  • 頭痛がある。
  • 慢性疲労がある。

たとえどんなにわずかな違和感や症状であったとしても、それは

からだの構造に乱れが生じ、機能が正常に働いていない事を知らせるサイン

なんです。

 

  • たかが肩こり程度
  • たかが腰痛程度
  • ちょっと頭が痛いくらい我慢できる
  • 疲れがたまっているくらいなんだ

ではないのです。

 

からだはサインに気付いてもらえないと、仕方が無いので何とかバランスを崩しながら代償パターンを作ってやりくりしようとします。

そうするといったんサインは無くなったように感じるのです。

それを皆さんは「治った」と誤解してしまうのです。

それは「治った」のではなく、からだの本来の機能を犠牲にして余計な仕事を増やし、症状が出ないように対応しているにすぎません。

 

本来の機能ではない代償を強制されていますから、やがてその代償パターンは限界を迎えます。

そうすると、なりを潜めていた症状は再び表に現れてきます。

その時には、同じ症状ではありません。

最初の問題を補っていたパターンまで破綻してしまっていますから、より状態は悪くなってしまっています。

それを知らせるために、からだはより強いサインを送ってきます。

 

そう、より強い痛みや症状として現れてくるのです。

よく耳にする

前に痛めた時より痛いんです。

 

根本の原因となる構造の乱れが正しく矯正されていないと、こういったことが起こってしまうのです。

 

健康であるために、

からだの本来の姿=健康である

を維持するために、

構造と機能の相互依存性の法則

 

正しい構造が維持されれば体は正しく働き、

構造が乱されれば、からだは正しい働きを失ってしまう。

 

症状とは正しい働きを失ってしまったことによって引き起こされ、

この症状を無くすためには対症療法ではなく、その症状の原因である構造の乱れを正す必要がある。

 

構造を正せば機能は正しく働き、からだは本来の健康な姿を取り戻す。

 

イベントではこんなお話をさせていただきました。

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