肩こりと小指のしびれ part2

2017年05月31日

こんにちわ!

 

オステオパシーで患者さんの健康を守る整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

すっかりブログの更新が滞ってしまっています。”(-“”-)”

6月7月は色々準備しないといけないことが多くて更新が不定期になってしまいます。

書きたいことはたくさんあるんですが・・・

 

今日も更新できないと思っていたのですが、どうしてもお伝えしたい症例がありましたので頑張って書きます!

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「肩こりと小指のしびれ」

先日私の黄砂関連のブログをご覧になって、遠く明石から足を運んでくださった患者さんの症例をご紹介しました。

(上のリンクからどうぞ)

 

今日はその方の3回目の施術でした。

だいぶ症状は改善されてきたとのことでしたが、

今回こちらの患者さんからいただいたお話。

 

「蛋白尿の数値が下がったんです。」

 

この患者さん、IgA腎症を患っていらっしゃって、13年ほど投薬治療を継続して経過観察中でした。

IgA腎症の治療の一環で扁桃腺の切除術まで受け、状態の悪い時はステロイドを服用されていたそうですが、なかなか改善の兆しが見えなかったそうです。

 

これまでも蛋白の数値は2~3か月周期で検査を受けてたそうですが、数値が下がることは無かったそうです。

 

前回2回目の施術の時に、

「先生に言われた通り試しに小麦をやめてみてるんです」と言われていました。

その2回目の施術から今日の3回目の施術までの間に検査があったそうですが、その検査で初めて数値が下がったそうです。

 

ずいぶん驚いておられましたが、継続的に小麦をやめてみるとおっしゃってくださいました。

 

ちなみに今日の施術は

左大脳半球(PM大気汚染物質による)

小腸のマニピュレーション(炎症による固着と下垂の改善)

心臓の位置の矯正(小腸下垂、大気汚染物質の影響に伴う位置の異常の矯正)

左腓骨の位置の矯正(内臓間膜の緊張に伴う全身バランスのひずみをためこんでいたため)

 

左の腓骨を矯正するまでは、一見すると左の仙腸関節の方がズレを起こしているように見えていましたが、実は、右の仙腸関節の大きなずれを補正する形で左の仙腸関節は位置をゆがめていました。

左の腓骨から全体のバランスを調整してやると、左の仙腸関節は自然と正しい位置に収まり、

右の仙腸関節のズレがあらわになりました。

最後はこの右の仙腸関節を正しい位置に矯正することで治療を終了。

 

今日の残っていた症状も解消しました。

 

小麦による内臓の影響を強く受けている方には、特定の分かりやすい姿勢のパターンがあります。

それによってさまざまな身体症状を引き起こしてきます。

この方のように病気という形で出ていると、因果関係としてやめてみようという気持ちにもなりやすいかもしれませんが、

「肩こりがね~」

「何時も疲れが取れなくてね~」

といった分かりにくい症状だと、なかなか

 

「よし!小麦をやめてみよう!」

とはなりにくいかもしれません(;^_^A

 

しかし、小麦や乳製品に関しては食べたことが無い人はまずいないでしょうし、多くの方が過剰摂取になっている食品です。

 

病気だけでなく、様々な治りにくい痛みや慢性症状でお困りの方は、あまり気付くことが無い日々の生活習慣にも目を向けてみる必要があるのではないでしょうか?

 

 

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