新学期、新学年の始まりは

2017年04月15日

こんばんわ。

 

オステオパシーで患者さんの健康を守る整骨院。

月が丘整骨院の多田です。

 

cof

 

4月も折り返しですね。

新年度、新学期、新学年、新しい学び舎での生活が始まった学生さんも、新たにお仕事が始まった皆さんもこの一週間で生活に少しずつ慣れてきた頃と思います。

新しい環境に慣れるのはなかなかに疲れますよね。

私の娘も小学校1年生の生活が今週から始まり、毎日目をキラキラさせながら学校へ向かう姿は、新しいことへの興味と期待と探求心とで楽しくて仕方ない様子。(*^_^*)

お父さんはそんな姿がとても頼もしく、そして誇らしく思います。

お父さんは嬉しいぞ(^^♪

 

全力で一週間を走り抜けたようで、今日はあっという間に疲れて寝てしまいました。

 

 

さて、新年度に学年が一つ上がれば、小学生から中学生へ。中学生から高校生へ。

スポーツをされている学生さんは練習環境が一変し、急にハードになる時期でもありますね。

皆さん体調管理、コンディショニングは大丈夫ですか?

これまであまり気にしてこなかった違和感が、練習環境、練習量が変わったことで突然強い症状として顔を出してくるといったことはこのシーズンよく起こりがちです。

 

例えば野球選手。

これまでいいと思っていた投球フォームが、実は体をうまく使えておらず、手投げになっていて、練習内容が変わったことでより体への負荷が増えてしまった結果、余計に体がうまく使えなくなり手投げになっていた負荷が肘や肩の痛みの症状として表に出てきてしまう。

こんなことがよく起こります。

卓球やサッカーなどをされている学生さんからも、これまでの体調不安を新学年に引きずらないようにと春休み中に、コンディショニングのご相談をよく受けます。

 

もう新学期は始まってしまいましたね!

もうスタートダッシュを切っている人。

これからスタートする人。

スタートダッシュしたんだけれど、途端に調子を崩してしまった人。

一年は長いようで短いですね。

たった一日でも無駄にしないように、一年をベストコンディションで戦えるように。

からだの不安は解消しておきませんか?

調子を崩してしまった人は、一日も早くベストコンディションに戻してしまいましょう。

 

最高のパフォーマンスを生み出すためには、全身のあらゆる組織が協調していなければいけません。

痛みがある。

疲れやすい。

思うように体が動かない。

これらはからだが協調した動きができていないサインです。

 

何が原因でからだが協調できなくなってしまっているのか?

これは筋骨格だけのコンディショニングだけではなく、からだを構成する神経系、脈管系、循環器系、消化器系、泌尿器系、など全ての構造物です。

食生活習慣が影響していることもあります。

何らかの原因で、これらの構造物が歯車として回ることができないようにブレーキが踏まれていると、自分では気づかないうちに間違ったからだの使い方をしてしまっていることがあります。

筋骨格のコンディショニング以前に、間違った体の使い方の原因が全く思いもよらないところにあったとしたら?

何度も故障を繰り返してしまったり、十分に満足に体が動かせていなかったりしてしまいます。

 

オステオパシーは、このように筋骨格だけではなく、からだの構造物全てを施術対象として検査して隠れている本当のからだの問題を見つけ出します。

もし今の自分のパフォーマンスに満足できないでいる。次から次へとからだの故障が続いてしまう。いつまでも治らない痛みをごまかしながらプレイしている。

こんなことでお悩みなら、ぜひ一度月が丘整骨院のオステオパシー整体を受けてみてください。

 

全く思いもよらなかったからだの問題が見つかるかもしれません。

全身が協調して動き始めた時の、自分のからだの本当の動きがどんなものか知りたくはありませんか?

スポーツ外傷、スポーツコンディショニングの神戸市西区の月が丘整骨院のHPはこちらからどうぞ。

お問合せ、ご予約はこちらからどうぞ。