なぜ肉離れは起きたのか?

2017年02月16日

こんばんわ!

 

オステオパシーで私たちのからだはもっともっと元気になれる!を伝えたい。

神戸市西区月が丘整骨院 多田です。

 

夜明けも少しずつ早くなってきましたね。

お日様の暖かさも少しずつ春を感じるようになってきました・・・が、

朝晩の冷え込みはまだまだ冬の厳しさを感じます。

 

今日も私の肉離れ経過報告(またか…)

 

今日で受傷から4日です。

結果からお伝えすると、もう全然普通に歩けるようになりましたし、週末ランは行けそうな状態にまで改善してきました。

 

自分で治療していて気付いたこと。

  • 患部の直接の治療はあまり効果が感じられない。
  • からだ全体のバランスを見た治療は、確実に即効性で痛みに変化が訪れる
  • 治療を必要としている場所は、過去の外傷に起因している。

 

この3点を考察してみます。

 

外傷だから、患部の循環や筋膜の癒着などは改善すれば何らかのリアクションがあるであろうという予測には反した結果となりました。(一概に言えることではありません。今回の私の症例の場合に限ったお話です。)

受傷した日は、体が何かおかしいという感じはありました。

お正月からこっち、運動も始めてからだの歯車ががっちりかみ合ってうまく回り始めた感がすごくあって、先週も決して悪いコンディションではなかったんです。

 

だから、日曜の朝もいい調子で走ったのに、あれ?

という感じです。

 

階段を踏み外したのはあまりに間抜けでしたが…(;^_^A

あの足の上がらなさはちょっとおかしすぎました。

 

なんでだろう・・・?

 

今回の肉離れの治療で、効果が上がっているのは昔の外傷に起因したもの

1か所治療するごとに、全身の筋膜にゆるみと巻き戻しが波及しているのを感じますし、実際からだのバランスが大きく変わるのを実感します。

 

今回の肉離れは起きるべくして起き

少し言葉が乱暴かもしれません。あの階段の上りをもう少し落ち着いて登ればこんな痛い思いはしないで済んだかもしれませんし。(笑)

 

年始からこっちのからだの変化を考えると、この足の何か所もの外傷(結構古いです。柔道やってた頃のものもあります。)に起因するバランスの崩れは、さらにからだがいいバランスを獲得するためには治療的なアプローチが必要な場所だったのかもしれません。

急激なからだの筋膜のねじれの解消に、外傷といういくつかの楔(くさび)が邪魔になっていたと考えられます。

 

これまでこの外傷による筋膜のねじれを含めた安定したからだのバランス(決してとても良いバランスとは言えませんが安定はしていました。)から、全体の筋膜のねじれを解消し、より良好な正常なバランスを再獲得するためのからだの変化へのギャップが、今回の肉離れという形で現れたのではないかという考えに至りました。

 

実際、痛かったですが(´;ω;`)患部の痛みが引いてきて、再びバランスを取り戻し始めたからだは何やら先週よりも調子がいいですね。

今週末は先週よりも走れそうなからだの軽さがあります。(笑)

 

この肉離れ報告もしつこくなってきたので(笑)この報告で終わりにして、今週末の早朝ランで結果をお見せしたいと思います。

 

 

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