オステオパシー整体で耳鳴りが止まった!

2016年12月28日

こんばんわ!

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今日は寒かったですね!

今年も残すところ後わずかとなってきました。

月が丘整骨院も明日で本年の診療を終了いたします。

 

今日は、神戸市西区井吹台からお越しいただいているEさんの症例のご紹介です。

 

Eさんは神戸市西区でヨガを教えていらっしゃる先生です。

yoga_kodachi

元々は、腰痛の治療でお越しいただいていたのですが、腰の痛みはだいぶんよくなられて、今日は別件での施術となりました。

 

「耳鳴り」「聴覚異常」

今日Eさんが訴えられた症状は耳鳴りでした。

右耳が耳鳴りがしていて、左耳は音が割れたようになっている。

とのことでした。

 

診てみると、左の側頭骨の骨膜が捻じれてしまい、位置がずれていました。

側頭骨と縫合している蝶形骨を介して、右の側頭骨を内へ引っ張り込んでしまい、右耳の耳鳴りが起こっていました。

 

DSC_2107

矢印が側頭骨です。

 

お話をうかがうと、今までも寝不足になると症状が起こっていたとのことでした。

治療は、左の側頭骨の骨膜のねじれを整えるところから始めました。

 

元々、Eさんの腰痛の原因が、左の腸骨(骨盤の骨です。)の問題だったのですが、それが長期にわたって放置されていたので、その影響を側頭骨が受けていたのです。

DSC_2074

矢印が左の腸骨です。

この、側頭骨と骨盤の腸骨は動きがリンクした、関係性を持った骨ですので、骨盤のゆがみをほったらかしにしていると、腰痛や肩こりだけでなく、Eさんのような耳鳴りや聴覚異常などの症状にもつながってしまうこともあるんです( ゚Д゚)

 

今回は寝不足で全身の筋膜が緊張してしまった結果、左の側頭骨が強く引っ張られて、症状を引き起こしていました。

 

左の側頭骨を調整した後は、骨盤の仙骨の前の筋膜を緩めました。

最後は、先日習ったばかりの「視床のテクニック

 

視床のある部位は聴覚の伝導路となっていて、骨盤内の臓器の癒着と密接に関係があるようです。

視床のテクニックによって臓器の癒着もとれ、視床が正常にバランスが取れた後は、耳鳴りも、音の割れた聴こえ方もまったく解消していました。

 

Eさんも、まさか耳鳴りが止まると思っていなかったので驚かれていました。(*^-^*)

からだもスッキリして、元気に年を越していただけそうです♪

 

 

耳鳴りや聴覚異常は、耳鼻科でもなかなか症状が取れずお困りの方も多い症状です。

整体で耳鳴りが止まる?

そう思われる方もおられるかもしれません。

 

しかし、問題なのはその症状ではなく、

「なぜその症状が起こっているのか?」なのです。

 

症状ばかり見ていては、決して治るものも治りません。

今回のEさんの症例も、何が問題となっているかを正しく見極め、施術した結果、からだは治してほしい所を治してもらったので、自然と症状が治まった訳です。

 

 

耳鳴りや、なかなか治らない症状でお困りの方は、あきらめないで是非一度神戸市西区の月が丘整骨院にご相談ください。

 

神戸市西区でオステオパシー整体、耳鳴り、腰痛治療の月が丘整骨院のHPはこちらからどうぞ。

お問い合わせ、ご予約はこちらからどうぞ。