脱水注意報!!

2017年02月2日

おはようございます!

 

オステオパシーで患者さんに本当の健康とは何かを伝えたい!

月が丘整骨院 多田です。

 

 

今朝の通勤路は白く凍っていました!

鈴蘭台というところは冬は特別な場所として有名です。

他の場所は雪が降っていなくても、鈴蘭台は雪が積もっていたりするらしいんですが、私もまさか今朝あんなに凍っているなんて思ってもみなかったのでびっくりしました!

 

さて、先日ブログで「健康維持のために水を飲みましょう」というお話をしました。

脱水状態で全身状態が悪化した結果として、筋膜の滑りが悪くなって、からだのあちこちのねじれ、ひずみを膝にため込んでしまったために膝の症状を引き起こしていた患者さんをご紹介しました。

 

この三木市のKさんは、先日2回目の治療にご来院いただきましたが、

「だいぶよくなっています~」

とのことでした。

水もしっかり飲むように心がけていただいていて、かなり全身状態も改善しておられました。

 

と、なぜまた水の話を繰り返しているかと言いますと、

もう、皆さん本当に脱水注意報どころか脱水警報レベルに水を飲まなくなってしまっているからです。

 

冬のシーズンは特に水分摂取量が減ってしまいがちです。

特に水を飲む習慣がない方は、致命的なほどにからだの水分量が減ってしまっています。

そんな状態で元氣になんて過ごせるはずがありません。

 

いつも「水」「水」と口を酸っぱくしてお話している通院中の患者さんでさえ、脱水気味になってしまっている有様です。(-_-;)

  • 「なんか最近体がだるくて…」
  • 「やる気が起きない」
  • 「元氣が出ない」
  • 「からだが固まってる」

何か不快な症状を訴える患者さんのおからだは、ほぼ皆さん乾いています。

「○○さん、最近お水ちゃんと飲めてますか~?」

「…そういえば寒くなってから飲めてないね!」Σ(゚□゚;)

 

私は週に一回近所のデイサービスに体操指導に行っているのですが、そこでも利用者さんにはいつも積極的に水分摂取を促していらっしゃいます。

ご高齢の方はご自身で喉の渇きを感じにくいため、喉が渇いた状態はかなりの脱水になっていると、注意喚起されますが、我々も決して例外ではないのです。

 

人の身体の6割~7割は水分で出来ていますから、水分補給は健康維持のうえでは絶対条件です。

生きていればからだはどんどんからだの中の水を使って、そして排泄、蒸発していきます。

そこで十分に新鮮な水が補給されなければ、からだの中に残されたわずかな水分を使いまわししながら、与えられた条件だけで何とかやりくりしようとします。

 

十分な予算があれば何でも好きなことが出来ますよね?

okanemochi

予算がわずかしかなかったら?

binbou_man

 

からだの健康状態も似たようなものです。

もちろん水だけではなく、他の栄養も同じことが言えますが、元氣でいるためには体の中がダイナミックに動いている必要があります。

からだの中がダイナミックに動く為には、からだの構造が正常であることはもちろん、水や栄養が十分に満たされている必要があります。

 

体調不良に変な栄養ドリンクやサプリメントを試す前に、しっかりからだが潤っているか、普段どれくらい水を飲んでいるかよく思い出してください。

からだが潤えば、思っている以上にからだは言うことを聞いてくれますよ(^^♪

 

 

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