冷え性をやっつけろ!

2017年01月26日

こんばんわ!

 

オステオパシーで冷え性を撃退する月が丘整骨院 多田です。

 

先週から今週にかけて、真冬の寒さでした!

昨日も帰りを急いでいたら山道のカーブですこーしタイヤが滑ってしまいました(;´・ω・)

もう大丈夫と思ったんですが油断は禁物ですね…

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冬の寒さは冷え性でお悩みの方にとって本当に辛い時期です。

なかなか冷え性を改善するって難しいですよね。

原因もはっきりしないし、あれがいい、これがいいと試してみても根本的な改善にはなかなか至りません。

 

ですが!

当院に通院していただいている神戸市須磨区からお越しのHさんから、今日は嬉しいお話をいただきました!

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Hさん、以前はひどい冷え性で、1月2月の寒い時期は何枚も重ね着、重ね履き、貼るカイロも一日に何枚も使用するほどだったそうです。

「タケノコみたい」

とご自分で表現されるほどの重ねっぷりだったそうです。takenoko_bamboo_shoot

 

「先週から寒かったですね~」私

「寒かったけど、前みたいに手足がひえないんですよ~♪」Hさん

「靴下も何枚も履いていたけど今は一枚でも大丈夫だし、カイロも使わなくても平気なんです」

「もう昔みたいな冷え性じゃなくなってて、からだが本当に変わってきているんだなって実感です♪」

 

冷え性改善!!

多くの女性を悩ませる冷え性問題も改善するんです!

 

なぜ冷え性になるのか?

原因は様々言われています。

運動不足や、血行不良、自律神経の乱れ、薄着などなど…

 

しかし運動不足でも冷え性ではない人もいますし、薄着でも冷え性にならない人もいますよね。

なぜでしょうか?

 

血行不良や自律神経の乱れ、は確かに冷え性を引き起こす原因となります。

ではなぜ血行不良になるのでしょうか?

なぜ自律神経は乱れてしまうのでしょうか?

 

もちろん、食生活や生活習慣の乱れなどは血行不良、自律神経の乱れの原因となりますから、これらを見直す必要はあります。

 

もう一つの原因は、からだの骨格構造のずれです。

 

関節がずれれば、筋膜はその分だけねじれます。

筋膜は伸縮性のある組織ではありません。

特に深筋膜と呼ばれる分厚い筋膜は非常に硬い組織です。

筋膜のねじれは脈管を圧迫したり、走行を捻じ曲げたりします。

関節のずれによって起こる筋膜のねじれ、ゆがみは胸郭や腹腔の内臓臓器にも強い影響を及ぼします。

臓器の位置がずれたり、血管を引っ張ったり、臓器や腹膜の緊張が脈管を抑え込んでしまったり、いろんなことが関節がずれることで起こってきます。

 

特に女性の場合、骨盤のゆがみは骨盤内の女性生殖器のゆがみを引き起こします。

臓器のねじれや骨盤内の筋膜のねじれは、そこを通る脈管、神経の走行をゆがめたり圧迫したりします。

骨盤、脊柱の前には自律神経も走っています。自律神経の走行もやはり、骨格構造のゆがみの影響を多分に受けることになります。

当然このねじれた骨盤を支えるために、筋肉も常に変なバランスで身体を支えないといけませんから血行不良を起こします。

 

これらの骨格構造のずれ、関節のずれを正すことで正常な循環を回復させることが出来ます。

 

Hさんの場合、月が丘整骨院でオステオパシーの治療を受けられる前までは甘いものも大好きでたくさん食べておられました。

甘い食べ物も、冷え性の原因になりますよ(; ・`д・´)

スイーツ好きの女性にとっては厳しい一言かもしれません(-_-;)

 

しかし、甘いものも知らないうちに脳が依存症を起こしていて、からだの意思とは無関係に甘味を欲するようになってしまいます。

それが過ぎれば、血行不良を引き起こし、からだの組織の硬化=老化を招きます。

 

誰もわざわざ好き好んで老化したくはありませんよね(;´・ω・)

 

とにかく!

からだをしっかり整えることで冷え性は治ります!

寒い冬におびえるのではなく、からだを治して冷え性を撃退してしまいましょう!

 

 

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