年内最後の研修は

2016年12月20日

こんばんわ!

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今週末、12月23日24日は年内最後の研修がありまして、診療はお休みをいただいております。

今年もJTOC(日本トラディショナルオステオパシーカレッジ)の授業、JOPA(日本オステオパシープロフェッショナル協会)のセミナーと、たくさんお休みをいただきました。

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カナダにまで行かせていただき、長期のお休みをいただきました。

患者さんにはご迷惑をおかけいたしましが、本当に充実した一年となりました。

この調子でさらに腕に磨きをかけて、どんなお悩みの患者さんもいちころで(笑)治してしまえるような治療家になれるよう頑張ります!(*^▽^*)

 

今年最後のセミナーは、JCA(日本クラニアルアカデミー)の「視床テクニック」のベーシックとアドバンスです。

この充実した一年の締めくくりには相応しい、すごいセミナーです。

一定の条件を満たした人だけが受講することが出来る、とても難易度の高いセミナーなんです。(自分のことをすごいと言ってるわけではありません(;^_^A)

 

初めてオステオパシーのセミナーを受講したとき見せてもらったデモンストレーションの動画が、視床テクニックのものでした。

その動画は、

「足の指の骨折で、痛みで足がつけない患者さん」

「チック症で、首と肩の動きが激しくポップする患者さん」

に、視床へのアプローチで症状を消し去ってしまうという、常識はずれのものでした。

骨折の痛みで足がつけない患者さんは、痛みをまったく感じることが無くなり、それまで痛みで足がつけなかった足に体重を乗せても全然平気になっていました。

チック症の患者さんは、治療後まったく首と肩の動きが消えていました。

 

これに度肝を抜かれて以来、どっぷりオステオパシーの魅力にはまってしまったわけですが、いよいよその「視床テクニック」を学べる機会を得ることが出来ました。

 

視床へのアプローチが可能になれば、今まで難しかった患者さんにも良い結果を出すことが出来るようになるでしょう(*^-^*)

 

年末最後の週末で、治療を希望される患者さんには本当に申し訳ありません。(;´Д`)

その代わり、しっかり技術を身に着けて、もっともっと良い治療効果を出せるようになってまいりますので、どうかご了承ください(; ・`д・´)

 

 

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