6月休診予定

2018年06月1日

6月の診療予定です。

 

9日(土)午前診療休診です。14:00~20:00までの診療となります。

13日(水)~17日(日)JTOC(日本トラディショナルオステオパシーカレッジ)研修の為休診いたします。

23日(土)研修の為17:00~の診療となります。

30日(土)研修の為休診いたします。

 

土曜日の診療時間変更と、休診が多くご迷惑をおかけいたします。

 

梅雨の時期に気を付けたい事|神戸市西区月が丘整骨院

もうすぐ梅雨入りしそうですね。

梅雨と言えばジメジメとした湿気というイメージですが、どうもここ数年は梅雨らしい梅雨ではなかったように思います。

これも気候変動の影響でしょうか…

 

とはいえやはり湿気が多いのが梅雨というものです。

湿気はあまり良いイメージがありません。

どうしてもカビや臭いの原因となりやすいです。

普段あまり掃除しない所にたまっていた埃が湿気を吸ってカビが…

なんてことも起こります。

エアコンの埃も一緒ですね。

久しぶりにつけてみたらものすごい臭いが…なんてことも。

 

このカビはそれ自体汚いだけでなく、胞子がアレルギーの原因となって治りにくい咳や発熱、体調不良を引き起こしてしまいます。

普段からお掃除を心がけていらっしゃる方には縁のないお話かもしれませんが、忙しくてなかなか隅々まで手が回らないという方は要注意です。

 

カビが生える場所を取り去ったら、後は除湿器が梅雨の強い味方になってくれます。

強力なモノならつけて30分もしない内にお部屋がサラサラになりますよ。

 

関西ももうすぐ梅雨入りだそうで、何とかそれまでにお部屋をきれいに掃除して快適に梅雨を乗り切りたいですね。

 

お部屋が乾きすぎても良くない?

梅雨の時期には縁のない話かもしれませんが、お部屋の中は適度に湿度を保たなければいけません。

冬場はインフルエンザなどの感染予防にもなります。

特に最近気を付けたいのは、「PM2.5」などの大気汚染物質。

お部屋をほどよく加湿することで、大気中の水蒸気と引っ付いて床へ落ちてくれます。

 

「PM2.5」と呼ばれる微粒子状物質は、その細かさから身体の奥深くまで侵入し、一旦入ってしまうとなかなか外に出ないということが問題となっています。

 

「PM2.5」は一年中を通して日本に飛来しています。

お部屋の湿度は、加湿と除湿でうまくコントロールして汚染物質の吸い込みを予防しましょう。

 

大気汚染物質の自分でできる対策
  • お部屋のこまめな掃除
  • 拭き掃除
  • 外から自宅に入るときは衣服を払ってから家に入る
  • 帰宅したら着替える
  • 帰宅したらお風呂で身体に付着した汚染物質を洗い流す
  • うがい、目洗い
  • 大気汚染情報は常にチェックし、汚染物質濃度が高い時は不要不急の外出は控える
  • 外出の際はマスクを正しく着用する
  • 汚染物質濃度が高い時は外に洗濯物を干すのを控える
  • 汚染物質濃度が高い時は換気を控える
  • 室内を加湿する
  • 空気清浄機を活用する

 

ハザードラボ

こちらのサイトはリアルタイムで全国のPM2.5の状況が分かるサイトです。

PM2.5濃度の高い上位20か所の数値が分かるため、外出や洗濯物などの判断がしやすく、私もよく活用しています。

 

日本での環境基準値は、

  • 長期基準が1年平均15㎍/㎥以下
  • 短期基準が1日平均35㎍/㎥以下

となっています。

 

行動の目安として

  • レベルⅠ…70以下:行動の制約なし。高感受性者は健康影響による体調変化に注意

※高感受性者は、呼吸器循環器疾患のある者、小児、高齢者など

  • レベルⅡ…不要不急の外出、屋外での長時間の運動を減らす

※高度感受性者は、体調に応じてより慎重に行動すること

(環境省・2013年11月末現在)

となっています。

 

これらは「吸った」からすぐに健康影響が出るというものではないかもしれません。

しかし、だからこそ怖いのです。

「真綿で首を絞められる」

気が付いたときには大変なことになっていた…

とならないように、日頃から気を付けておきたい事ですね。

 

オステオパシー整体はこんな悩みの方にオススメ|神戸市西区 月が丘整骨院