鹿児島からご来院!整体で姿勢が変わった!

2016年12月15日

こんにちわ!

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今日は今ちょっと休憩中です。(朝からノンストップでしたので(;^_^A)

月が丘整骨院はお昼休みはありません(^▽^)/

 

今日は鹿児島からご来院のMさんの症例のご紹介です。

Mさんは同じオステオパシーの協会で勉強している若いのにすごい先生なんですが、

からだが悪いことでも有名です。

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今回は神戸に来る機会を利用して、月が丘整骨院まで足を運んでくれました!(遠い所ありがとう!)

 

症状は

「右あし全体の重だるさ」

「背中のしびれ」

「睡眠が不安定(夜中に目が覚める)」

他、全身の倦怠感、姿勢の悪さなどです。

 

時間がもったいないので積もる話もそこそこに検査です。

 

私が感じた問題は、

松果体(睡眠ホルモンを出す)がねじれて強い緊張を起こしている。

右の上顎骨と、前頭骨の骨膜のねじれ。

左の踵骨の骨膜のねじれ。

仙骨の4番5番の間のねじれ。

 

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問診によると、Mさんはご自身が生まれる際に、自然分娩ではあったが、かなり長い時間がかかったとのこと。

私の見立ては、おそらくその際のトラブルで上顎骨と前頭骨の骨膜にねじれが生じてしまったのではないかと。

この二つの骨のねじれが脳にまでひずみを生じさせ、そのひずみによって松果体に緊張が起きていました。

生まれてこのかた頭蓋がねじれたままになっていたため、そのバランスの為に、左踵骨の骨膜にもひずみが生じていたのです。

頭蓋と足の間にある仙骨も、このひずみをため込んで問題を起こしていたのではないかと思われます。

(Mさんの反り腰はかなり有名で、この反り腰の原因ではないかと思いました。)

 

脚のだるさは、このひずみの代償として、足のいくつかの骨のアライメントが狂ってしまい、リンパの流れも悪くしていたこと。

もう一つは、脳のひずみによって右の脳室が狭くなってしまい、脳脊髄液の正常な流れが妨げられてしまっていたことが原因でした。

背中のしびれは、おしりの小さな筋肉の強い緊張によって、筋膜が癒着とねじれを起こし、神経を巻き込んで引っ張っていたため、肋間神経が身動きが取れない状態になっていました。

 

治療は、

  1. 上顎骨と前頭骨の骨膜のねじれを解消し、頭蓋全体のバランスを取る。
  2. 左踵骨の骨膜のねじれを取る。
  3. 仙骨の4番5番の関係性を正常化する。

もっとも重要で時間がかかったのは、この3つでした。

この3つを施術した時点で、かなりからだに変化が出ていましたが、右脚の症状はかなりの年月ゆがみの代償パターンをため込んでいたため、直接施術してあげなければいけません。

 

  • 左右の股関節を正しい位置にはめ込む。
  • 右の殿部の筋肉を完全にゆるめる。
  • 右足の小さな骨(内側楔状骨)のアライメントを戻して、母趾と小趾の関節を矯正。
  • 頚椎の7番を調整。

 

今日の治療はここまででした。

まだ、仙骨の3番にも治療が必要なものを感じているので、症状がどこまで一回の治療で改善するかは経過観察が必要です。

しかし、今日の施術でベッドから起き上がってもらった時に、今まで見たことのないMさんが立っていました。(笑)

 

今まで見たことがないくらい、背筋が伸びて、反り腰が解消していました。(^▽^)/

ご自分でもΣ(゚Д゚)びっくりしていました。

Mさんの場合は、症状を引き起こしている問題がかなり根が深いため、どれだけ施術の効果が持続されるか、どれだけ症状が早く解消できるかがポイントとなりますが、

頭蓋と踵骨と仙骨の施術の効果はすぐに元に戻ることは無いでしょう。

 

脚がだるいからと言って、脚を揉んでいても症状が変わらないものもあります。

姿勢が悪いからと言って、骨盤矯正だけでは変わらない姿勢もあります。

月が丘整骨院では骨盤矯正のその先に、本当にからだが必要としている治療を行っています。

隠された根本原因を施術することで、からだは本来の自然治癒力を取り戻すことが出来ます。

 

なかなか改善しない腰痛や肩こり、しびれ、慢性症状でお困りの方はあきらめずに月が丘整骨院にご相談ください。

 

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