産後の骨盤矯正も大切だけど

2016年11月29日

おはようございます。

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今日は

「なぜ産後の骨盤矯正が必要なのか?」

「産後は骨盤矯正だけでいいのか?」

というお話です。

 

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出産後の腰痛、肩こり、脚のむくみ、体型が戻らない…

赤ちゃんのお世話に大忙しなお母さんの悩みは赤ちゃんの事ばかりではありません。

元気で頑張らないといけないのに、からだが言うことを聞いてくれない…

 

赤ちゃんが産道を通るために、お母さんの骨盤は一度大きく開きます。

その開いた骨盤は再びホルモンの働きで元の位置に戻るのですが、この時正しい位置に戻れずにずれたままになってしまう場合があります。

この骨盤がずれた状態が腰痛、肩こり、頭痛、むくみ、下半身太りなどの症状を引き起こします。

だから、このずれを正しい位置に矯正するために、産後の骨盤矯正が必要なわけです。

 

「なぜ元に戻れずにずれてしまうのか?」

本来であれば人のからだの働きは正しい位置に戻るようにできているのですが、人のからだは筋膜という組織でからだ中すみからすみまで余すところなくつながっています。

その筋膜の強い引っ張りやねじれがからだのどこかに存在すると、その引っ張りにバランスを崩され、骨盤は正しい位置に戻れなくなってしまいます。

月が丘整骨院の骨盤矯正は、骨盤の矯正だけでなく、骨盤のバランスを崩す根本原因も治療しますので、効果は長持ちし、元に戻ることはありません。

 

産後のお母さんの体調不良は「骨盤のゆがみだけが原因ではありません。」

実は栄養失調になっているお母さんがたくさんいるのをご存知でしょうか?

授乳によってお母さんの栄養は赤ちゃんに与えられますから、お母さんは当然今まで以上に栄養の事を考えなければなりません。

 

ミネラル(カルシウム、鉄、マグネシウムなどなど)、ビタミンなど

母乳の栄養素というよりは、お母さんの体調を維持するために食事によって得られるビタミン、ミネラルバランス、水分補給などしっかり気をつけていきたいところです。

 

水分不足や、ビタミン不足によって肌荒れになっているお母さんも意外と多いですし、

ミネラルバランスが崩れてしまっていることで体調不良が改善しない場合も多いです。

 

食事をしっかりとっているのにまさか自分が栄養失調になっているなんて思いませんよね。

ですが、最近、新型の栄養失調が問題になっているんです。

カロリーは足りているけれど「からだに必須の栄養素が不足している」のが新型栄養失調です。

 

偏った食生活や、過度のダイエット、糖質過剰、ジャンクフード、極度の菜食主義などが原因となりますが、この状態で母乳でさらに体内の栄養素が出て行ってしまって栄養不足に拍車がかかってしまうんです。

 

初めての出産だと、その後のからだの状態は未知の世界ですから、忙しかったり寝不足だったりこんなものかな?と思ってしまうのも無理はありませんが、

やはり、からだの不調や症状は「からだからの異常を知らせるサイン」ですから、しっかり元気を取り戻して欲しいですね。

 

 

月が丘整骨院では頑張るお母さんを応援しています。

体調不良の根本原因を見つけ出して施術、体調維持のアドバイスをいたします。

小さなお子さんがご一緒でもご来院いただけます。

 

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