マタニティ整体で妊婦さんも安心の骨盤矯正!

2016年11月18日

おはようございます。

昨日木曜日も診療終了後、毎週の練習会でしたので、昨日のお話ですがご紹介したいと思います。

 

昨日の初めての患者さんは妊娠5か月のお母さんです。

2か月前から腰痛と脚の付け根の痛みが強く、ご来院いただきました。

 

妊娠中の痛みは実は皆さん悩みの種ですが、とても大切なお体の時期ですからどこへ行けばよいのか分からなかった。という声をたくさん耳にします。

 

当院のオステオパシー整体は無理な力を一切使うことなくからだの問題点を矯正していきますので、妊娠中のお母さんでも安心して施術を受けていただけます。

こんな触り方で身体が変化するんだろうか?と皆さんはじめは思われるようですが、

ベッドから起き上がったときのお体の変化に皆さん驚かれます。

 

妊娠中のお母さんのからだはホルモンの影響でどんどん変化していきます。

関節が緩み、お腹の中で成長を続ける赤ちゃんのゆりかごとしてそれに対応するために

変化していくんですね。

その時に、もともとのからだの状態に余力があれば、その変化に対応して何か症状が起きるということもないのですが、何か強いからだのバランスを崩しているものがあると、

妊娠中のからだの変化に、からだが対応しきれずにバランスを崩し、症状が発現してしまいます。

 

昨日のNさんは今回お二人目の妊娠で、腰が痛くて困っていたとのことでした。

検査をすると、右の骨盤の関節(仙腸関節と言います。)が情報に大きく変異してしまっていました。

それによって動作時に痛みが起こり、同じ側の股関節にも負担がかかり脚の付け根まで痛みが出ていたのです。(仙腸関節と股関節はたがいに連動した関節です。)

妊娠によってどんどん緩んでいく関節に対して、からだがもともと持っていたゆがみのパターン=筋膜のねじれが仙腸関節のバランスを崩し、正常位置からずれてしまったんです。

お話を伺うと、学生時代にバスケットボールをしていたとのこと。

その時の足首の捻挫によって、右の足首の小さな骨のずれがそのまま残っており、そのずれによってからだ全体のバランスが崩され、ゆがみのパターンをいくつも作ってしまっていました。

筋膜はどんな古い問題でも、解決されていなければそのままその問題を記憶しています。

 

お一人目のご出産の後、体形が戻らず気になっていたとのことでした。

出産に伴うもう一つの問題は、会陰切開です。

会陰とは、骨盤の底を支えている筋肉、体幹の筋膜、内臓を包む膜の中心となる部分です。

その中心を切開することでからだの中心バランスを崩してしまうことは、実はとてもよくあることなんです。

出産後に体形が戻らない、体質が変わってしまったなどの問題も実はこのバランスの崩れが原因であることがあります。

もともとのゆがみのパターンと、からだの中心バランスの崩れによって新たなバランスの崩れが生じてしまうのです。

 

施術は、右の仙腸関節を正しい位置に矯正し、右足首に起因するゆがみのパターンを解消する矯正と、会陰切開による骨盤のバランスを矯正することで、腰の痛みはうまく解消することが出来ました。

 

ご一緒に来られた4歳のお嬢ちゃんもとてもお利口さんにお母さんの治療中待っていてくれました。

当院はお子さん連れでも安心してご来院いただけます。

 

妊娠中はとても大切な時期です。

つらいお悩みは我慢せずに月が丘整骨院にご相談ください。

 

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