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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

暑い夏、脱水にご注意

こんにちわ!

あなたの治りたい!を叶える整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

セミの鳴き声が目覚ましがわりになっています。

その後、近所の公園から流れてくるラジオ体操の音楽を聞きながら私は出勤するんですが、

毎朝元気に公園に向かう子供たちを見ると自分の夏休みを思い出します。

宿題をいつまでも残して最後に慌てていた夏を…(笑)

きちんと着々と宿題を終わらせていく娘を見て、わが子ながらに本当に感心します。

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脱水に注意!

これだけ暑いととにかく汗をよくかきます。

ちょっと外で動いただけでも、吹き出すように汗が出てどんどん流れ落ちてきます。

夏の水分補給は本当に気を付けないと、気付いたときには脱水状態に陥って危なかったというようなことも他人ごとではありません。

 

月が丘整骨院にお越しになる患者さんをみていると、皆さんあまりにも水を飲まれていない!

水分を取っているからといって十分な補給が出来ていないと、健康状態に影響が出てきてしまいますから要注意です。

一日に必要な水分の最低限の量として、1000mlというのがあります。

これは一日に必要な最低尿量(老廃物(代謝産物)を排泄するために必要な量)400mlと不感蒸泄(体感として感じる事のない身体から蒸散する水分)900mlから、代謝水(栄養素がエネルギーとして消費されたときに発生する水分)300mlを引いた数字だそうです。

 

1000mlというと500mlのペットボトル2本分。

これを量として多いと感じるか、少ないと感じるか。

もちろん、他にも食事等でもいくらかの水分は摂取していますから、単純に必要最低限度量の1000mlをペットボトル2本で賄わないといけないということではありません。

 

しかし、これはあくまで必要最低限度量。

不感蒸泄の量は外気温や体温によって上昇しますし、排泄によって失われる水分量は尿だけではなく便からも当然出ていきます。

ましてやこの暑い夏!流れる汗はいったいどれほどの量がからだから流れ出てしまっているのか。

最低限度量だけの水分摂取では、すぐにからだの必要水分量を下回り、脱水状態に陥ってしまいます。

夏になって気温が上がりだしたとたんに、体調を崩してしまっている方、からだの必要水分量を確保できていない方が結構いらっしゃいます。

慢性的な脱水状態になってしまっていて、常に体調がすぐれない、元気が出ないといった方も見受けられます。

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逆に、何らかの症状を訴えてご来院頂いても、しっかり水分を取られている方のお体は元気です。

ご高齢であっても、水分接種を気にしておられる方のお体はみずみずしく、若々しい。

とても年相応に見えない若いお姿をされています。

施術に対するからだの反応もいいです。

 

経口摂取する水分量(2000ml)+代謝水(300ml)=2300ml

不感蒸泄(900ml)+尿(1300ml)+便(100ml)=2300ml

 

が、一般的な正常な人の(体重60kg)水分摂取量と排泄量だそうです。

 

1日2リットルというのは水として飲むだけの量ではありませんが、からだの健康を維持するためにはやはり必要な量のようです。

 

ある若い女性の患者さんにお越しいただいたとき、問診表の水分摂取量の項目がほとんど飲まない。にチェックが入っていたことがあります。

お仕事で忙しく、「水分を取る暇も、トイレに行く暇もないから」

ということでしたが、お肌がカサカサになってしまって、体全体の脱水症状が皮膚にまで現れてしまっていました。

身体を整えていく、からだの自己治癒力を呼び覚ますためには、体内環境が整う条件がそろっていなければ、どんなに施術を頑張ってもからだが治りようがない場合もあります。

水分摂取を指導したところ、しばらくしてから肌の潤いが戻り、乾燥肌が治ったそうです。

 

盛夏の折、熱中症や脱水の危険性が叫ばれ、特に体力のないご高齢の方の注意喚起がされていますが、水分摂取に気を付けなければいけないのは若い人たちも同じです。

最近では、からだの正常な恒常性の維持が困難なほどに脱水に陥ってしまっている方、栄養状態の悪い方、決して珍しくはありません。

むしろ、体内環境が正常で本当に外的要因によって骨格構造が乱れてしまって症状が出ている方の方が少ないのです。

 

美容業界、健康業界は皆さんの意識の高まりによって、この不況の折にも活況です。

むしろ先行き不透明な今だからこそ、「せめて健康でいなければ」という想いから次から次へといろんな商品が出回っています。

患者さんからも

「どんなサプリメントがいいかわからなくて」

「病院で薬を出してもらっているんだけど効かなくて」

といったお声をよく聞きます。

皆さんがどれだけ健康に関心があるかはよく分かりますが、全く見当違いの方向を向いてしまっています。

 

健康を維持するということは、

からだの本来持つ機能が正常に働くように

体内環境を正しく整えてやる

ということです。

 

正しい食事をとり、

適正な水分を摂取するだけでもからだは大きく変わってきます。

サプリメントを飲んだりお薬を飲む事よりも、ずっと大切なことだと私は思います。

 

汗をかくことも、おトイレに行くことも嫌がらず、しっかりと水分を取って元気に夏を乗り切りましょう。

 

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水分補給には何がいいのか?

何を飲めばいいのか?

普段からお水を飲む習慣のなかった方は、いきなり2リットルと言われても

「難しい」

というのが素直な気持ちでしょう。

でも大丈夫。

慢性の脱水状態の身体は、常に適正な水分を欲しています。

慣れれば自然と体が水を欲するようになります。

 

水分補給にスポーツドリンク。

テレビをつければ乾いた体を潤すイメージを湧き立たせるスポーツドリンクのCM。

 

ですが、私は水分補給にスポーツドリンクはお勧めしません。

なぜなら、すぐに糖分の過剰摂取になってしまうからです。

過剰な糖の摂取は、余計に疲れやすい体になってしまいます。

できれば、ミネラルウォーターか、カフェインなどの刺激物が少ない自宅で煮だしたお茶などをお勧めします。

 

コーヒーや緑茶などは利尿作用も強く、過剰摂取でカフェインの影響が強くなってしまうこともあります。

 

スポーツなどでよく汗をかく人こそ、スポーツドリンクではなく、天然のミネラル豊富な塩をつかったり、食事でのミネラル摂取を心がけ、糖の過剰摂取に気を付けましょう。

 

暑さに負けそうになっている方は、日頃のご自分が飲まれている水の量や、何を飲んでいるのかを一度見直してみて下さい。

もし足りないなと思った方は、まずは水を飲む量を増やしてみて下さい。

ずい分と身体が楽になるのが分かると思います。

 

それでもだめなら、何か解決しなければいけない問題が潜んでいるかもしれません。

辛いのを我慢せずに一度月が丘整骨院にご相談ください。

 

 

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