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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

腰痛、股関節痛の原因

こんにちわ!

 

オステオパシーで患者さんの健康を守る整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

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5月とは思えない暑さが続きましたが、今日の雨で暑さは一休みですね。

これで空気も少しは綺麗になってくれたらいいんですが…

 

実はブログを少々さぼり気味です(;´・ω・)

決して書きたいことが無いわけではないんですが…

6月のイベント参加に向けて準備しないといけない事やJTOC(オステオパシー大学)の準備などしなければいけないことが山積みで、しばらくブログをお休みしようかとも思っていました。(;’∀’)

 

しかし、月が丘整骨院に次々新たにご来院頂く患者さんの症状の原因を見ていると、やはりその原因の根底を知っている人間が情報発信しなければという思いを横に置くことはできません。(。◕ˇдˇ◕。)/(笑)

 

いつもここが痛くなる。

 

長くご自分の体の不調とお付き合いされている方は、ご自分の痛みが出るところをよくご存じです。

何をすれば痛くなるのか?

どうすれば痛みを回避できるのか?

そしていろんな良いと言われる治療方法を試した結果、根本からの改善が無く、月が丘整骨院にいらっしゃいます。

 

痛みの根本原因とは何か?

 

骨盤の関節のズレでしょうか?

姿勢の悪さでしょうか?

年齢のせいでしょうか?

 

骨盤は非常に重要な身体のプラットフォームの一つですが、同時にバランサーの役目も果たしている関節構造でもあります。

いつも骨盤がズレるというのは、それだけ大きなバランサーが働かなければならない問題が体に隠れていることを意味しています。

 

姿勢の悪さは主に生活習慣から起こるため、習慣の改善と骨格矯正によって改善すると言われています。ある意味間違ってはいない部分もありますが、

「姿勢の悪さ=代償と適応」

ということもあるのです。

姿勢を崩さなければならない程身体のバランスを取ることが難しい重大な問題が隠れていることがあります。

 

月が丘整骨院にお越しいただく患者さんが口をそろえておっしゃられることは

「もう年だから」

「病院で年齢のせいだからと言われた」

 

これはどこでも同じだと思います。

これは本当にひどい話だと私は思っています。

加齢による経年変化は誰しも多かれ少なかれ影響はあります。

 

しかし、年齢を重ねることが痛みの原因であるならば、我々人間は同じ種の生き物であり、同じ人体構造をしているわけですから、押しなべて同じ世代、年齢の方は皆一様に同じ状態になっている必要があるのではないでしょうか?

 

この答えは誰に聞いてもそんなことは無いとお分かりいただけると思います。

なぜなら、同じ年齢、世代であっても元気な方もおられれば、痛みや病気に苦しんでおられる方もいらっしゃいます。その違いは、それまでに積み重ねてきた生活の違いです。

生まれも育ちも違えば、運動や仕事、食べてきたもの、周りの環境、ケガや事故、病気や体質など、たとえ家族兄弟であっても同じ人間など存在しません。

ただし、同じ人間ですから、身体の基本構造と基本機能は同じです。

当然、脆弱性のある場所、痛みを引き起こしやすい場所、問題を起こしやすい場所というのは同じです。

ですから、皆さん

 

「私も腰が痛いの」

「あらあなたも?」

「私もあなたみたいに膝が痛くなっちゃってね」

 

といった風に同じ場所に痛みを訴えられることが多いのです。

そこで、

「じゃあ何で痛いの?」

となるわけです。

 

ここで重要なのは、

痛みが出る場所にはほとんど根本の症状の原因は無いということです。

 

だから、整形外科やクリニックでレントゲンを撮ってもらっても原因を特定できないことが多いのです。

 

痛みが出ている場所というのは、

何か別の原因に対して代償を重ねた結果、代償の許容量を超えてしまい痛みを出していることが多いのです。(これは分かりやすくシンプルなパターンでお話ししています。)

 

ですから、この、何か別の原因というところは、その患者さんが今までに積み重ねてきた何かということになりますから、

症状の原因は人それぞれ

ということになります。

 

だから、全身の身体のつながりを理解し、身体の各部位にどのような相互作用が生じ、どのような姿勢パターン、行動パターンがあるのかを知り、その症状がどのように起こってきているのかを検査で検出できなければなりません。

 

小麦と乳製品の身体への影響

症状の原因は人それぞれ

 

これに間違いはありません。

患者さんの検査をしていても、どの患者さんにも特有のパターンというものがありますから、その中でこの症状は現れたんだなと確認していきます。

 

しかし、多くの患者さんを診ていると、患者さんの特有のパターンだけではない

共通のパターン

というものの存在に私は気が付きました。

 

年齢も性別も生活習慣も環境もみな違う患者さんたちに、一定数存在する共通の異常パターン。

 

私も含め、多くの方々に共通するもの。

それは食事です。

 

人のからだの自然治癒力を妨げる原因となるもの。

  • 関節、骨のズレ。
  • 筋膜の固着。
  • 内臓のうっ血。
  • 内臓の位置のずれ。
  • 血液循環の不全。
  • リンパ循環の不全。

など。

そしてこれらを引き起こす原因。

  • 出生外傷。
  • 発生学的異常。
  • 感染。
  • 炎症。
  • 外傷。
  • 反復する運動パターンによる筋肉バランスの崩れ。
  • 体に合わない食品の摂取。
  • 重金属汚染。
  • 化学物質による免疫反応。
  • 汚染物質

などなど。

 

かなり荒い分け方ですが、これらのうち最大公約数として大きなものは食事です。

 

昔と比べ、私たちの食事事情は大きく変わりました。

西洋風の食事となり、米よりもパンを食べ、肉を食べ、消費者のニーズに合わせて加工食品は日持ちするように食品添加物はどんどんと増え、食べたいものはなんでも簡単に手に入り、本当に豊かになったんだと思います。

しかし、それに合わせて現代の我々は過去にはなかった病気や健康不安にさらされ、寿命は延びても飲む薬が増え、もはや何が本当の健康なのか分からないようなことになっています。

子供達には我々が子供の頃にはなかったようなアレルギー疾患が増え、病院の健康診断を受ければ皆一様に同じ年代になれば似たような薬が処方され、問診票を見れば、高血圧、高脂血症、糖尿病は当たり前のように書き綴られています。

 

年を重ねれば病院のお世話になることが当たり前のように、病気と付き合うことが当たり前のように、かつては「無病息災」と言われたことが「一病息災」などと言われてみたり。

 

よくよく考えたらおかしいことだと思いませんか?

 

昔は私もそういうものなのだと思っていたこともありました。

私自身、幼少期から慢性の中耳炎を患い、柔道に明け暮れケガを積み重ね、思春期頃から風邪をひきやすくなり、慢性の鼻炎持ちで耳鼻科通いは習慣となり、20代中頃には慢性の副鼻腔炎になり、30代になった頃には年中風邪をひいているような状態で気付けば薬を飲まない日は無いというような生活になっていました。

今思い返しても本当に恐ろしい事をしていたと思います。

しかし当時はこれでも日常のしんどさを緩和するために必要な事と、大して疑問にも思っていませんでした。

 

オステオパシーを学び始め、ようやく事の重大さに気付き、患者さんの健康とともに自らも健康にならなければと色んなことを自身の体で試しました。

お陰で5年前の自分とはまるで別人の体です。

風邪というものはもう3年近くひいていません。

慢性鼻炎も副鼻腔炎も完全に縁が切れ、薬などというものはもう5年飲んでいません。

おそらくこれからも飲むことは無いでしょう。

 

5年という時間をかけて、ようやく自分の体の健康というものに自信が持てるようになりました。

そして、病気とはまさしく自らが作り出してしまうものなのだということを知りました。

 

私たちの体は、私たちが食べたものでできている。

 

私たちの体はそれ以外のものではできていません。

 

病弱な身体も不健康な身体も、自分が口にしたもので出来ているとは思いませんか?

 

もちろん、特定の食品に対する感受性というものは人それぞれですから、影響の大小はあるかと思います。

しかし、私たちが当たり前のように口にする「食品という扱いを受けているもの。」

果たしてそれは本当に体に入れてもいいものなんでしょうか?

 

JTOCの授業「脊柱と内臓」でシャルテ先生は内臓の問題と脊柱の関係を示してくれました。

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内臓の問題が姿勢に大きく影響するというものです。

これは、私の日頃の疑問に非常に大きなヒントを与えてくれました。

実際、ヨーロッパの人々でさえ、小麦の食べ過ぎや乳製品の取り過ぎというもので内臓の問題を引き起こすそうです。

 

小麦と乳製品

 

美味しくて私たちの身近にあって毎日食べ続けているもの。

食べ物として当たり前のこの食品の影響を考えたことがありますか?

 

最近は小麦や乳製品がアレルギー症状を引き起こす事はようやく広く知られるようになってきましたが、あくまでそれは自覚症状としての強いアレルギー症状が出た場合だけ。

 

多くの方は無症状のようにその影響が体に蓄積されていきます。

 

特に最近、月が丘整骨院にご来院頂く患者さん、なかなか治らない症状の根っこの根っこにこれらの食品の問題が隠れていました。

 

なぜ分かったかというと、私が日頃感じていた共通のパターンがあったからです。

 

慢性の肩こり、疲れやすさ、腰痛、股関節痛、頚部痛、光線過敏症、膝の痛み、手のしびれ、頭痛、坐骨神経痛

それぞれに患者さんが訴える症状は違いますが、検査をしていくと、そのお体の状態の奥に隠れた共通のパターンが皆さんありました。

 

食品の問題による内臓や、身体の問題は単純な関節の矯正や、筋肉のバランス、筋膜の調整だけでは残念ながら大きな症状の改善は期待できません。

その問題にきちんと取り組まなければならないのです。

 

 

次回からは、それぞれの患者さんの症例をご紹介したいと思います。

 

 

もし、なかなか治らない慢性の肩こり、腰痛、頭痛、疲れやすさ、股関節痛、膝痛、しびれ、坐骨神経痛などでお困りの方は、もっと体の奥深くに、生活習慣に問題が隠れているかもしれません。

月が丘整骨院では、お体を総合的に診ることで今まで見つけられなかった根本の問題を探し出し、お体を問題解決に導きます。

 

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