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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

いつもの右の肩こりの原因は

おはようございます!

 

オステオパシーで患者さんの健康を守る整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院、月が丘整骨院 多田です。

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5月です!

GW真っ只中ですね。

今朝の通勤の道は空いていたように思います。

やっぱり大型連休で人の動きがすくなくなっているんでしょうか?

私も昨日は家族の集まりで、子供たちは久しぶりにいとこの子供たちと遊んでとても楽しかったようです♪

 

私も日曜日の朝の早朝ランニング、やっと一番遠い目標地点まで走ることが出来ました。

 

七宮神社。

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お正月にたてた目標、

「生田神社を囲む一宮から八宮の神社を全部一度に初詣する」

の一番遠い場所です。

 

まぁ、普段走っていらっしゃる方に言わせたらもう、全然大した距離じゃないんですが、私にとってはなかなか大変(;’∀’)

 

でも七宮神社、行ってきました!

これで、目標になる各神社は全部回りました。

次は、これを一度に回れるだけの体力をつけていく事を目標に頑張ります。

 

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七宮神社へは、ハーバーランドのumieを回って行ったんですが、またまたそこには今まで知らなかったものがたくさんありました(^^♪

 

日本最古のビリケンさん!?松尾稲荷神社

横溝正史生誕の地!?記念碑

 

面白いものを発見しました。

金田一耕助シリーズは誰でもご存知ですよね♪

全然横溝正史については知りませんでしたが、まさか神戸の生まれだったとは…

ちょっと「へぇ~」がたくさんあった朝でした。

 

さて、いつも右の肩がこるという患者さんの症例をご紹介します。

 

お仕事でいつも下を向くから多分そのせいだとのことでした。

こちらの患者さんは、最近月が丘整骨院で治療を始められた患者さんで、最初の訴えは

「首の激痛」

「めまい」

「たちくらみ」

「慢性の重度の肩こり」

「どこで治療を受けても治らない、時にはひどくなる」

などなどの症状がありましたが、月が丘整骨院で治療を受けていただいてからずいぶんと症状は改善されたご様子。

すっかり激痛、めまい、立ちくらみ、ひどい肩こり、などは改善され、今は月に1回程度の通院で身体の細かいところを整えていっています。

ご感想文も頂戴していますので、こちらのご紹介はまた今度。

 

今回は、お仕事がハードだった後から少し首と右肩が張るとのこと。

検査をすると、左の胸膜(肺を包んでいます。)がねじれ、と頚椎の2番が左回旋を起こして肩甲挙筋を引っ張っていました。

左の胸膜の胸膜のねじれは、以前の強い症状を引き起こしていた過去の足の捻挫からの全身の筋膜のねじれの名残でした。

頚椎の2番の回旋は、左の眼が左を向きにくくなってしまっているために起こっている代償でした。

ひどい外傷というのは、単に患部の痛みが取れただけでは完全な治癒に至っていない場合がほとんどです。

小さな骨のズレ、ねじれ、関節の不適合が残っていると、そこを起点に全身に筋膜のねじれがどんどん波及していき、様々な症状を引き起こす原因となる場合があります。

左の胸膜のねじれは、その名残。昨今の大気汚染の影響で胸膜の滑りが悪くなり、スムーズに元に戻れなくなってしまっていました。

左眼が左を見にくくなっている。

これはどういうことが起こっているかお分かりになりますか?

 

何かしらのショック(外傷などの衝撃)を受けた際に、視神経がロックしてしまい、眼球が動かしにくくなってしまうことがあるんです。

そうすると、眼を酷使するお仕事の方や、激しい運動量、ち密な動きを要求されるスポーツ選手などはその目の動きを代償するために常にどこか体の一部が過剰な働きを要求されている状態になります。

この患者さんの場合、頚椎の2番はこの左目の動きを代償する形で左回旋の状態でロックしてしまっていました。

 

一般的な治療法なら、この場合、頚椎2番を矯正するかもしれません。

しかし、月が丘整骨院は症状の根本原因を改善、根治療法をモットーとしています。

この左眼の動きがロックしてしまった原因からちゃんと治療を行いました。

原因は、胸椎の2番。

この骨と眼球運動が連動していたためこの胸椎の2番を治療。

眼球の左へ行きにくさも解消し、当然右肩の張りも完全に消えました。

 

胸膜のねじれを取り除き、首の後ろの張りも同じく消失。

 

こちらの患者さん

いつも治療してもらった後は、とても呼吸がしやすいからうれしい♪

とおっしゃっていただいています。

 

この患者さんの場合は、最初のお体の状態が足の捻挫の影響で全身に筋膜のねじれがおこっていましたから、胸郭のねじれもかなり強く、呼吸が制限されていたんです。

治療のたびにこの筋膜のねじれが改善していきますから、その都度呼吸もどんどん改善していきます。

 

呼吸の質は生命の質でもありますから、呼吸の浅さは健康状態に非常に悪い影響を与えます。

呼吸が改善することで、体の自己治癒力も強くなっていきます。

 

この頚椎の2番の回旋代償は、頚椎2番が回旋しているからとこれ自体を矯正しても、何回でも繰り返し同じ症状が出てしまうものです。

根本の原因は、眼球運動の制限、視神経のロックですから、症状を完全に根本から改善するためには、頚椎2番ではない場所を治療する必要がありました。

結果、症状は頚椎を触ることなく改善。

 

最近、「筋膜リリース」「筋膜はがし」という単語が流行っているみたいですね。

今日も患者さんに質問されました。

 

筋膜リリースはオステオパシーの基本的なテクニックにも存在します。

もちろんそこにプライマリーな問題があればそのテクニックを使うこともありますが、今はやりの筋膜リリースで言われているのは体の表層の筋膜の一部のみです。

本当の筋膜は、表層から深層まで全ての構造、気管、組織を包みつないでいます。

この筋膜のつながりを見ることで、肩こりの原因が眼球運動にあるということも分かるのです。

 

もし、何度も繰り返す症状でお困りの方は、ぜひ一度月が丘整骨院にご相談ください。

 

全身の筋膜のつながりを見て、隠された本当の原因を見つけ出します。

 

 

慢性肩こり、めまい、立ちくらみ、腰痛治療の整骨院。

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