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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

治らない頭痛、肩こり、慢性疲労の原因は?

こんばんわ!

 

オステオパシーで患者さんのからだの悩みを解決します!

神戸市西区月が丘整骨院 多田です。

 

今日は節分ですね。

豆まき、イワシに巻き寿司まるかぶり。

患者さんが

「デパートすごかったよ~♪あんなに積んでて全部売れるんやね~」

ですって。

そんなイベントはともかくとして、

節分=季節を分ける日ですよね。

明日は立春。ようやく春が立ちます。早く暖かくなってほしい(>_<)

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今日は神戸市西区でも、月が丘からはちょっと離れた狩場台からお越しのDさんのお話です。

Dさんはおよそ10年~15年前くらいから首から頭にかけての痛み、目の疲れ、腰痛、

全身の倦怠感がほぼ毎日続いているとのことで、当院にお越しいただいている患者さんからのご紹介で月が丘まで足を運んでくださいました。

 

この15年間そんなにつらい状態を放っておいたのは、これまで受けた治療の施術後のからだの反応があまりにひどく痛んだり、苦しかったりしたので、何とかしたくて治療を受けたくても受けられなかったんだそうです。

 

カイロプラクティックは、受けたその日に激しい筋肉痛に襲われ、好転反応のレベルを超えていたそうです。

施術者からは「これを越えたら楽になっていくから」と説明があったそうですが、あまりにつらく耐えられるレベルではなかったそうです。(-_-;)

ストレッチや鍼も痛みがきつく続けられませんでした。

結局何もできないままに15年という長い間我慢し続けなければならなかったそうです。

最近ではもともとあごがかくかく鳴っていたのが、ひどくなり口も開けられない状態にまでなってしまったとのこと。

顎関節症は、歯科でマウスピースを作り、今は少しましとのことでした。

 

何が問題でこんなにつらい状態になってしまったのでしょうか?

カイロプラクティックもストレッチや鍼も、根本原因を解決できなくても対症療法として多少の一時的な効果は期待してもいいのに、ここまでからだの異常な反応が起こってしまうのは、何か大きな問題がからだに隠れているからです。

Dさんのつらい症状は、根本原因が引き起こすねじれに対してバランスを取るために代償として起こっています。

からだはその代償パターンを崩されることを拒否したのです。

対症療法はかえってからだのバランスを崩してしまうとDさんのからだは判断したんです。

 

では、そんなにもDさんのからだをゆがめてしまった根本原因とはいったい何だったんでしょうか?

 

もっともきついねじれは2つありました。

1つは右の大腿骨下端の骨端線(子供の頃に成長軟骨だったところです。)。

もう1つは学生時代に骨折した左の腓骨下端。

 

この2つのねじれが全身に様々な影響を及ぼしていました。

あまりに状態が悪かったので、

「Dさん、状態が悪すぎるので、一回ではすぐにおからだに変化が起きません。

二回目今週中にすぐ来てほしい」

とお伝えしました。

 

月が丘整骨院では、初回の施術後、2回目の治療は1週間後に行うのが通常のパターンです。

場合によっては2週間後のこともあります。

1週間の間に2回来てもらうということは非常にまれなパターンですが、Dさんにはそれが必要な状態でした。

 

いったい何がDさんの右太ももの骨を捻じったのでしょうか?

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答えは「牛乳」です。

乳製品がからだに合わない方は、その反応が骨端線に強く表れる場合があります。

乳製品の影響は、その他にもいくつかの内臓や、脳にまで及びます。

牛乳で強い症状を引き起こしている方は意外に多いので注意が必要です。

 

もう1つの骨折の痕は、骨膜のねじれを生じ、それは時間をかけて全身へと及んでいきます。

昔の骨折なのに…と思われるかもしれませんが、古ければ古いほど影響が強いことがあります。

 

初回はまず、左足から頭蓋に抜ける垂直ベクトル(外傷部から頭蓋に抜ける外傷の力の通り道)から治療を始めました。

腸形後頭底結合をずらす強力なベクトルがありました。

次に、右の骨端線を施術しました。

骨端線からアプローチし、そこから影響を受けている組織を全部巻き込んで全身に開放をかけます。

左の腓骨の骨折痕は、骨折によって二つになってしまった骨組織を同調させ、膜のねじれが起こらないように調整します。

 

その後、後頭環椎関節から全体の膜を調整します。

視床の委縮によって肋間神経が引っ張り込まれ、肋骨も正常な位置をまったく保てない状態になっていました。

視床をリリースして、前方に突っ込んだ肋骨を何本か矯正して初回は終了です。

 

2回目は4日空けてのご来院でした。

状態は前回の治療の効果が出てはいますが、からだが自然治癒力を十分に発動させるにはまだまだ全然治療が足りません。

 

2回目は左股関節にあった垂直ベクトルから。

左足の外側楔状骨は非常に強力に、全身のリンパ循環を制限し、全身のバランスを崩すほどにねじれてずれていました。

これは恐らく骨折の際にずれていたんだろうと思います。

左の側頭骨を調整し、

左の偏桃体と海馬も開放しました。

 

心臓と肺を開放した後、胸椎の6番を矯正。

最後に後頭三角、横隔膜、左の足底隔膜をリリースして2回目の治療を終了しました。

 

終了後、ようやくからだの軽さ、痛みの軽減、おからだの大きな変化を実感してもらうことが出来ました。

もちろん、一回目の治療後も他の治療の後にあったようなからだのつらい症状はまったくありませんよ。

 

今後も症状をきれいに取り去るには何度か治療が必要ですが、Dさんのおからだはしっかりと自己治癒力のスイッチが入った実感はありました。

 

つらい症状の原因は、本当によくからだを診ないと何がその症状を引き起こしているのか全く分かりません。

○○だからこうだ。とか、からだは××になっているからこうすればいい。とか、決めつけは良くないですね。

本当の問題が何なのかを見つけられなくなってしまいます。

 

治療する側も、それが問題なの!?ということはよくあります。

ですが、どんなに???なことでも、患者さんのからだはいつも声ならぬ声を発して施術者に答えを教えてくれています。

素直にその患者さんの声を聴くことが出来れば、治療はうまくいきます。(^^♪

 

あ、マウスピースで顎関節症は軽減したそうですが、

歯医者さんに「肩こりも楽になったやろ!」と言われたそうですが、

それはマウスピースでは楽にはなりませんでした。

なぜか?顎関節症もからだの代償の結果であり、悪化はからだのねじれがどんどん悪化してきたことであごの代償の限界を迎えたからですね。

 

どんな症状にも必ず原因と理由があります。

つらい症状でお悩みの方は是非一度神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院にご相談ください。

 

 

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