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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

腰痛①

こんにちわ!

 

あなたの治りたい!を叶える整骨院。

神戸市西区のオステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

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腰痛はなぜ起こる?

国民の80%は経験したことのあるという腰痛。

5人の内4人は腰痛を経験したことがあるということになり、腰痛を知らない人を探す方が難しいことになります。

国民病ともいわれるこの腰痛がなぜ起こるのか?

そして腰痛がなぜ一般的には治りにくいのか?

その原因を少しでもたくさんの方に知っていただくため、月が丘整骨院のブログで腰痛について書いていきたいと思います。

 

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腰の構造

腰と呼ばれる骨格は、腰椎が5つ、骨盤を構成する左右の腸骨と腰椎をのせる仙骨と、仙骨の先についている尾骨からなります。

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この骨格構造を支える強力な靭帯がそれぞれの関節に付着しており、からだの自然な動きの中で逸脱したズレを引き起こさないように強固にそれぞれの骨を連結しています。

腰椎のほか、背骨は頚椎7個、胸椎12個がありますが、この脊柱を構成する椎骨一つ一つには大きな穴が開いており、それが連結することで脊柱管を形成します。脊柱管には頭蓋の後頭骨の大孔から脊髄神経が脊髄硬膜、脊髄くも膜、脊髄軟膜に覆われて、尾骨にまで達します。

脊髄神経は、腰椎の2番の高さで馬尾神経と呼ばれる神経に分かれ、更に以下の腰椎、仙骨、尾骨まで下降します。脊髄神経を覆っていた硬膜は外終枝と呼ばれる形になって尾骨に付着します。

この脊髄硬膜の構造は、からだに起こる様々な症状の理解に非常に重要です。

頭蓋骨と、骨盤帯の尾骨、脊柱の先端と末端が物理的に強力な結合が存在するという意味ですから、腰痛のみならず、頚部痛、頭痛、背部痛、内臓症状など様々な症状を理解するうえで重要な構造です。

また尾骨は骨盤との靭帯連結、骨盤底筋の停止部としても非常に重要な役目がありますから、尾骨も腰痛の原因としてしっかり把握できなければいけません。

 

神戸市西区で椎間板ヘルニアの症状を改善された月が丘整骨院の患者さんの声はこちら

 

筋肉

腰を支える筋肉は主に、

  1. 大腰筋(だいようきん)
  2. 腸骨筋(ちょうこつきん)
  3. 脊柱起立筋群(せきちゅうきりつきんぐん)
  4. 腰方形筋(ようほうけいきん)
  5. 臀筋群(でんきんぐん)
  6. 後背筋(こうはいきん)
  7. 腸頸靭帯(ちょうけいじんたい)

など、多くの筋肉によって支えられ、可動性を保持しています。

特に筋肉の過緊張が原因で引き起こされる腰痛の原因となるのは大腰筋と言われています。

この大腰筋は、立位での姿勢保持に重要な役割を果たすほか、歩行動作の起点となる非常に重要な筋肉です。

これらの筋肉の過緊張は、たとえ背骨の椎骨と椎骨をつなぐ小さな筋肉であっても骨格バランスを崩し、腰痛の原因になりえます。

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神戸市西区で坐骨神経痛の症状を改善された月が丘整骨院の患者さんの声はこちら

 

腰痛にかかわる内臓

一般的な腰痛の認識は、

  • 骨盤帯がズレているから腰痛になる
  • 腰を支える筋肉が硬くなっているから腰痛になる
  • 腰を支える筋肉が弱っているから腰痛になる

といった具合に、筋骨格系の問題が腰痛の原因であると捉えられています。

しかし、人のからだは骨と筋肉だけでできているわけではありません。

もちろん筋肉と骨によって、からだは支えられ動かすことができますが、からだの構成要素は他にも内臓や神経、血管など様々な構造物によって形作られています。

そしてこれらの構造物は「筋膜」という組織でつながっています。

腰部、骨盤部の内臓器は腰椎の可動性、骨盤内の可動性およびバランスに非常に影響を及ぼします。

腹部内臓の消化器官、泌尿器官の一部は腹膜と呼ばれる腹腔を裏打ちする筋膜の後ろ側にあり、脊柱の前面に密接していて腰椎の可動性に大きな影響を与えます。

小腸をつなぎとめている腸間膜も腹腔後面を斜めに走っており、腰椎の前面を通っていますから、やはり腰椎の可動性やアライメントに強く影響します。

骨盤内の臓器は、特に女性の場合生殖器官は強力な靭帯によって支持されており、その問題は腰痛だけでなく股関節痛や、膝痛などの下肢症状、むくみなどの循環障害など様々な問題を引き起こします。

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病気による関連痛が原因の腰痛を除いて、腰痛に共通することは、痛みを引き起こしているのは筋、骨格系のアンバランスであるということです。

正常な筋肉の伸縮性、柔軟性が維持され、関節が正しい位置で動き、関節を支える靭帯に余計な機械的負荷がかかっていなければ、人のからだの痛覚は刺激されません。

しかし、

  • 筋肉が過緊張を起こしている
  • 筋肉の柔軟性が失われている
  • 関節の可動域が制限されている
  • 関節の運動軸がズレ、靭帯に余計な張力がかかっている

などの原因によって本来のからだのバランスが崩されると、からだはバランスを何とか保持しようと余計な筋肉の緊張を作り出します。

 

このバランスを崩す原因こそが腰痛の根本原因であり、筋肉の過度の緊張を引き起こしたり、関節の可動性を損ねたりしています。

この腰痛の根本原因が取り除かれない限り、いくら筋肉の緊張をほぐしたり、ストレッチをしたり骨格矯正をほどこしてもうまくいきません。

腰痛が繰り返される、スッキリと良くならない、いつまでも治らないのは、腰痛の本当の根本原因が見逃されているからなのです。

 

神戸市西区で腰痛を改善された月が丘整骨院の患者さんの声はこちら

 

腰痛の本当の根本原因

からだのすべての組織は「筋膜」でつながっています。

だからどんなに腰から離れた場所、例えば足であったり、手であったり、頭蓋骨であったり、一見関係なさそうな腹部の内臓だったりが、からだのバランス、腰椎骨盤帯のバランスを崩す原因となっていることがあります。

腰痛を根本から施術するためには、筋骨格だけのバランスではなく、からだを形作る全ての組織の関係性を理解する必要があります。

 

オステオパシー整体

オステオパシー整体は、解剖学の正しい知識によって施術されます。

正しい解剖学の知識によって、位置が乱れている、正しい関係性を保持していない関節、可動域が制限された関節、異常な緊張を持っている筋肉、そしてそれによって崩されたからだ全体の骨格、筋肉バランスが分かります。

月が丘整骨院の腰痛施術は、オステオパシーの原理原則に従って腰痛の根本原因を見つけ出し、解剖生理学の知識に基づいて正しくからだが働き始められるよう矯正します。

無理な力を使わず筋肉を緩め、関節を正しい位置に矯正し、内臓の硬さやゆがみを矯正するため、神戸市西区の患者さんのみならず、神戸市北区、中央区や隣の三木市、明石市、小野市、他府県からの患者さんにもお越しいただき、大変多くのお喜びの声をいただいています。

 

 

腰痛シリーズ②以降では、それぞれどのような問題によって腰椎、骨盤帯のバランスが崩れるのかを症例を交えながらお話したいと思います。

 

 

もしあなたが腰痛でお困りで、今受けている施術に満足されていないようなら、一度月が丘整骨院にご相談ください。

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マッサージや電気治療、カイロプラクティック、鍼灸、理学療法などでも良くならなかった腰痛が、月が丘整骨院で初めて良くなったと喜んでいただいている患者さんもたくさんおられます。

悩んでいても始まりません。

お問い合わせだけでも是非ご連絡ください。

あなたが腰痛を治すお手伝いを、私にお任せください。

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