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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

悪いひざはどっち!?

こんばんわ!

 

オステオパシーで本当の健康の価値を伝えたい!

神戸市西区オステオパシー整体院 月が丘整骨院 多田です。

 

ようやく大雪の峠は越えたようですが、まだまだ厳しい寒さですね!

月が丘周辺はほとんど雪が降らず助かりました。

でも、雪よりも北朝鮮の弾道ミサイルの方が怖い今日この頃です…(-_-;)

 

今日は、左の膝の痛みがなかなか引かず、整形外科から転院してこられたMさんの症例です。

Mさんは70代半ばのとてもお元気な女性です。

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毎日自宅近所の山に登っては、お友達とおしゃべりをするのが日課だそう。

 

1年前から左ひざが痛み出し、時折激しい痛みで動けなくなるほどの痛みが現れていたとのことでした。

特に左ひざから下の外側にしびれ症状がある。

 

検査をしたところ、確かに左の膝は下の脛骨は外側へズレてしまい、近位の脛腓関節は離開してしまっていました。

腓骨の後ろを通る総腓骨神経を、外側に変位した腓骨頭が圧迫しているようでした。

 

ここで、左ひざがこれだけズレて、明らかな症状の原因状態まで確認できました。

では悪いのは左ひざでしょうか?

 

月が丘整骨院のオステオパシー整体は、どんな症状、どんな状態であっても必ず全身の評価を行います。

そうすることで、本当に原因となっている場所を見つけ出します。

 

Mさんのお話を伺うと、いつも何か症状があるのは左側。だそうで、左側が悪いの~とおっしゃっておられました。

 

普通はそう考えますよね。

悪いから痛いのだと。

 

Mさんは、検査をすると右足首に最も強い原因がありました。

この右足首の問題は、全身に強いねじれを作っており、右の下肢は左脚に比べて膝も股関節も、強いねじれをため込んでいました。

 

Mさんの左側にいつも現れる何らかの症状は、この右側の強い問題を代償する形で表れていたようです。

実際、今回のお膝の痛み、しびれも右のバランスをとるために変位を起こしてしまっていました。

 

このことをお話しすると、目を丸くして

「私、ずっと左側が悪い悪いとおもっていました。」

 

普通はそうです。

 

しかし、膝の関節は全身のバランスの崩れを代償する補正の関節という役割を持っています。

右脚のバランスの崩れによって全身のバランスが悪ければ、それは巡り巡って反対の膝の症状として現れます。

 

膝痛でお悩みの方の症状のほとんどは、原因の問題は膝にはありません。

股関節であったり、足首であったり、骨盤帯であったり、病態はさまざまですが、肝心なことは、症状は結果にしかすぎないということです。

 

痛みがあるほうだけを見て、それを治そうとするからうまくいきません。

代償の関節は働きすぎなんです。

働きすぎて痛みが出ているんです。

 

となれば、治療ですることは一つですね。

働きすぎの関節の負担を軽減するためには、働けていない関節=根本原因を治療し、しっかり働ける状態にしてやる必要があります。

 

そうすれば、症状は驚くほど速く改善を見せてくれます。

 

なかなか治らない膝痛で、お困りでしたら、根本原因を見つけ出して治療する月が丘整骨院にご相談ください。

 

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