神戸市西区でのお悩みなら・・・

月が丘整骨院

〒651-2217 神戸市西区月が丘5-1-1

お問い合わせ・ご予約お待ちしています!

tel:0789953037
メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら
他院では良くならなかった症状を根本改善

健康維持の為に水を飲みましょう!

おはようございます!

 

オステオパシーで患者さんを健康にしたい月が丘整骨院 多田です。

 

christmas_snowman

この週末はこの冬一番の冷え込みみたいですね!

雪が降ると言っていますが、雪に慣れていない私はかなりビビっております。

センター試験の時はいつも寒いですね。受験生の皆さんどうか気を付けて!

 

4年前、初めて福岡にセミナーを受講しに行った週末明けの月曜日に、積雪で出勤が3時間も遅れたのを思い出します。

神戸は特に最近は雪が積もるなんて珍しいですから、ほんのわずかの積雪でも大混乱です(^_^;)

どの道も通れなくて、雪の積もった山道を死を覚悟しながら超えた恐怖を思い出しました…

 

 

冬はどうしても水分の摂取量が不足しがちですが…

皆さん普段お水はどれくらい飲まれますか?

 

私は最初の問診で必ずこれを患者さんにお聞きします。

 

なぜなら、ほとんどの方が一日に体が必要としている水分量を十分に摂取できていないからです。

からだの水分不足は基礎状態の悪化、からだの治癒反応が起きにくくなります。

 

文献にもよりますが、おおよそ人のからだの構成要素としての水の量は

60~70%

と言われています。

 

ずいぶん多いですね。

 

人のからだは半分以上が水で出来ているといっても良いです。

そして、この水でできたからだの健康状態を維持するために必要とされる一日あたりの水分摂取量は、体格差もありますが、大体1.5リットル~2.0リットル程度と言われています。

 

食事から摂取できる水分もありますが、飲料としての水を飲む必要があります。

お茶やコーヒーなどは水分摂取のための飲料には含みません。

 

そして多くの方は水分摂取量が全く足りていない状態になっています。

皆さんはどうでしょうか?

 

水が不足した状態は、体内の循環不全を起こし、からだの様々なシステムが正常に働けなくなってしまいます。

特に慢性的な水不足の状態は、からだのいろんな部分にトラブルを引き起こします。

 

先日、膝の痛みと曲げにくさを訴えてご来院いただいた三木市青山からお越しのK様も、そんな水不足の典型的な症例でした。

膝を曲げきろうとすると曲げにくさと痛みが起こるというのが主訴でした。

 

骨盤のズレと、いくつかのからだの関節の不調和の結果として右膝に歪みを溜め込んでしまっていました。

骨盤矯正と、四肢の抹消の小さな骨のバランスを整えることで、右膝の曲げにくさは随分と解消されたのですが、右脚全体の突っ張り感と、最終屈曲時の曲げにくさが消えない。

 

なぜかというと、全身の筋膜がねじれを起こしたまま、十分な組織液の循環が起こりきらず、からだのバランスを取るだけでは正常なからだの循環が元に戻らない状態になっていたのです。

原因の一つは水分不足。

 

お仕事があまりに忙しく、日中ほとんど水を飲まない生活がもう何年も続いており、食事とわずかばかりのお茶程度しか水分補給がないとのことでした。

 

伺えば、「そういえばもう最近何年もからだ全体がどんどん動きにくくなっていた」とのこと。

Kさんはゴルフがお好きで休みになれば、息抜きにゴルフに行かれるそうですが、最近はからだが動かなくなってきて、スコアもどんどん落ちてきているんだと悲しそうに教えてくださいました。

 

極度の水不足の状態は、筋膜の滑りさえも制限してしまいます。

筋膜の滑りが悪くなり、からだのねじり動作からの正常な戻りが起こらず、どんどん筋膜のねじりを体に溜め込んでしまい、そのひずみが右膝に溜まってしまい膝の可動域の制限が起こっていたんです。

 

右膝の筋膜から全身の筋膜を巻き込んだ月が丘整骨院独自の筋膜リリースによって、全身の筋膜のひずみと右膝の可動域制限は解消することができました。

が、これは、からだの必要とする水分摂取量が補給されなければ、形状記憶のようにまた悪い状態に戻ってしまいます。

Kさんにはしっかり水分摂取をしてください。と指導させていただきました。

 

からだが何らかの症状から解放されるためには、必要な治療アプローチがありますが、患者さん自身もからだに起こっていることを理解し、基礎的な状態として改善すべきところがあればそれは改善しなければいけません。

 

普段水をあまり飲まれない方が、一日に必要な「2リットル」という数字を聞くと多い!と思われるかもしれませんが、一度に飲む量ではありません。

 

一度に飲む量は50~100cc程度でいいんです。

そのかわり何度も何度も水を口に運んでください。

1日の総量として2リットル補給できればいいのですから、習慣にしてしまえばそんなに難しいことではありません。

むしろ、水分が補給されたからだはいいことがたくさんあります。

もし慢性的な体調不良でお悩みがある方で、そういえば水全然飲んでないなという方はまず水分摂取量をコントロールしてみることをおすすめします。

いい変化があるかもしれませんよ。

 

ちなみに、水は飲み過ぎたらいけないと言う意見もあるようですが、そんなことはありません。

水中毒というものもありますが、これは極端に短い時間の間に体が処理できない大量の水を飲んだことによって起こる体内の浸透圧異常の症状ですから、普通に生活していて飲む水の量ではまず起こることはありませんからご安心ください。

 

おトイレが近いという方はまた別のからだの問題がありますから、それは別で解決するべき問題です。

オステオパシー整体の施術によって膀胱周りの緊張が取れて、夜間のトイレに行かなくて済むようになったという患者さんはたくさんいらっしゃいます。

そのようなことでお悩みで、水を飲まなくなっている方もぜひ月が丘整骨院にご相談ください。

 

日々の健康の維持に必要なことは実はとてもシンプルなことだったりします。

原因が分からず治らない症状でお困りの方は、悩む前にまず神戸市西区の月が丘整骨院にご相談ください。

 

 

神戸市西区で膝痛治療、筋膜リリース治療のオステオパシー整体院月が丘整骨院のHPはこちらからどうぞ。

お問い合わせ、ご予約はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

神戸市西区 月が丘整骨院 お問い合わせはこちら

月が丘整骨院お問い合わせ 神戸市月が丘整骨院0789953037 神戸のオステオパシーメールお問い合わせ

COPYRIGHT© 月が丘整骨院 ALL RIGHTS RESERVED. Design by PORTALSS | LINK