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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

足の捻挫治療で早期回復!

こんばんわ!

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今日は足首の捻挫でご来院いただいたYさんの症例です。

 

Yさんは私とほぼ同い年で、バスケットボールを今もやっておられるスポーツマンです。

(スラムダンク世代ですね(^▽^)/)

スラムダンク, 名言

 

長年の選手生活で足首を何度も捻っておられるため、足首のじん帯が緩んでしまって足首がグラグラです。

しかし、今回は明らかに捻った覚えはないとのこと。

ジャンプ後の着地の際に足首に痛みが走り、それから痛みが引かなくなってしまったとのことでした。

しかも、痛みを我慢してプレイしていたら、段々おしりからふくらはぎにかけてひきつるような痛みが出てきてしまって、お越しいただいたときには足を引きずりながらのご来院でした。

 

検査すると、痛みを訴えておられる右足首の遠位脛腓関節が開いてしまい、距骨が上方後方に入り込んでしまうような状態になっていました。

着地の衝撃を吸収できず、足首の関節構造に直接衝撃が加わり、もともと緩んでいた関節がずれてしまったのです。

 

着地の衝撃を吸収できなかったもう一つの原因はストレッチ不足!

Yさんストレッチは割と頑張っておられましたが、大腿四頭筋(太ももの前の大きな筋肉です)のストレッチが十分ではありませんでした。

大腿四頭筋は4つの大きな筋腹があるため、内も外もまんべんなく伸ばしてやる必要がありますが、そのためには角度どりにややコツが必要です。

Yさんの場合、4つの筋腹のうち、外側広筋という外側のストレッチが十分でなく、筋肉のテンションがアンバランスになっており、股関節、膝関節のアライメントが狂ってしまっていました。

 

この距骨の上方後方変位と、膝、股関節の角度異常によって下肢背面の筋肉や神経に張力がかかり、坐骨神経痛を引き起こしていました。

 

治療は、足首の距骨の位置異常の矯正、大腿四頭筋の筋膜リリースによって膝、股関節の角度の正常化、さらに筋肉の張力でバランスの狂った骨盤帯の矯正を行いました。

治療後はしっかり右足に体重をかけても痛みも出ず、脚の裏側の張りと痛みも解消していました。

 

足の捻挫はよくある怪我ですが、痛みが軽いからと言ってシップだけで済ませてはいけません!

じん帯を損傷する力がかかったということは、必ず足の小さな骨のアライメントが狂ってしまっています。

その小さなずれは、全身の協調運動機能を傷害し、腰痛や肩こり、頭痛などの症状を引き起こす原因になりかねません。

スポーツ選手であれば、そのわずかな体のバランスの崩れが、パフォーマンスの低下、さらに大きなケガの原因にもなりかねません。

じん帯が緩んだままになってしまっていては最大の力も出し切れませんよね。

 

急性期の捻挫も初期に本当に正しい処置をすることが出来れば、早期の練習復帰も全然可能です。

月が丘整骨院では、ケガの治療だけでなく、ケガにつながったからだの根本的な問題点も見つけ出し、治療、コンディショニング、アドバイスまで早期復帰、パフォーマンス向上のお手伝いをいたします。

 

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