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月が丘整骨院

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他院では良くならなかった症状を根本改善

ギックリ腰の原因は?

おはようございます。

 

月が丘整骨院 多田です。

 

今日は急な腰痛で腰が伸びなくなってしまった20代女性のSさんの症例です。

腰痛治療

 

いわゆる「ギックリ腰」です。

ご本人曰く、何の前触れもなく急に昼頃から腰が伸びなくなり、立っても座っても痛い。

歩くと一番痛いとのこと。

 

ギックリ腰、急性腰痛は突然襲ってきます。

何もした覚えもないのに急に痛くなった。

クシャミをした拍子に痛くなった。

顔を洗おうと前かがみになった瞬間に痛くなった。

 

引き金になる動作は本当に些細な動作が多いです。

 

なぜでしょうか?

 

それは、からだが既にそのほんのわずかな動作でさえも許容できない限界の状態を迎えているからです。

 

からだは筋膜という組織で、頭の先から足の先まで途切れることなくつながっています。

だから、過去の外傷(骨折や捻挫、火傷)や手術、昔患った病気などの筋膜の癒着やねじれが、からだ全体のゆがみやねじれの代償パターンを作り、そのねじれのパターンが限界を迎えた時に、からだの協調性が失われ、わずかな動作でも痛みを引き起こしてしまうのです。

 

Sさんは、3週間前に歩きスマホをしていて転んだとのこと。

(歩きスマホは危ないからやめましょうね(;^_^A)

ご本人はまさかそんなことが腰痛の原因となっているなど思いもしませんでしたが、引き金となったのはこの転倒によって、右膝がずれてしまい、さらに右手を着いた際に右ひじもずれてしまっていたことによって右の骨盤の関節がずれてしまっていました。

(手足の怪我は筋膜のつながりで骨盤のねじれを引き起こしてしまうんです!)

 

もっとも痛い歩く動作は、右足を出した時には痛くなく、左足を出した時にもっとも痛みが出ていました。

これは、Sさんが昔けがをした右すねの骨折による右脚の筋膜のねじれによる右下肢の不十分な動きを、左の股関節が代償していた結果でした。

左の股関節が過剰に動きすぎるため、左の骨盤の関節はその過剰な動きの代償として動きを抑制していたのです。(股関節と骨盤の関節は兄弟の関節だから、相互に影響しあうんです。)

 

右の骨盤の関節が身動きが取れなくなってしまった結果、その代償として左の骨盤の関節が動きたくないのに動かざるを得なくなってしまった結果、からだのねじれのパターン、代償のパターンが破たんしてしまい、突然痛みを引き起こしてしまっていました。

 

治療は、右膝のずれを矯正し、右ひじのずれも矯正することで右の骨盤の関節は可動性を取り戻しました。

元々持っていた頭蓋の矯正を行い、左の骨盤の関節の可動性を正常化させることでその場で痛みは解消することが出来ました。

 

突然起こるギックリ腰にも必ず原因はあります。

慢性腰痛の原因として挙げられるのは骨盤のねじれですが、その骨盤のねじれの根本原因は思いもよらないところにあることがあります。

月が丘整骨院のオステオパシー整体は、筋膜のつながりによって隠れた、今まで見落とされていた本当の根っこの原因を見つけ出します。

 

本当の根本原因を治療することで、失われたからだの協調性がよみがえり、健康を取り戻すことが出来ます。

 

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